2日日 03月01日
==> A380 2階建てビジネス 初フライト(シンガポール〜シドニー) <==
手荷物検査を通過して、搭乗が始まるのを待ちます。
今回のフライトは何度でも触れていますが、世界最大級の大きさである、A380機材の2階ビジネス席に搭乗です。
A380はANAが成田〜ハワイ路線でフライングホヌの名称で運行している。普通は2発のエンジンですが、A380は4発搭載しています。
00時45分のシンガポール航空(SQ231 A380)でシドニーに向かって飛び立ちました。
シートは流石に広いですが、フルフラットにして寝る場合には、斜めにならなくてはならない点が少し残念。
ビジネスクラスは2階席なので、4発のエンジンでも極めて静かである。
深夜便なのでCAさんが食事はこの後召し上がるか?、到着前に召し上がるか?聞いてきます。早朝よりも、、という事で飛行機が安定してから頂く事にした。(メニューはbook
the Cookで予約済みのchicken riceを赤ワインと一緒に頂きます。
食後は、CAさんにベッドメイキングをして頂き、シドニー到着まで就寝。
11:50分にシドニーに無事到着、もう勝手知ったる、、なので戸惑いや不安は有りません。
入国を済ませ、Sidneytrainでオペラハウスのあるサーキューラーキー駅に向う。
オペラハウスも見飽きたので、旧市街地方面を散策。週末はオープンマーケットが立ち並んでいて、カンガルー串やクロッコダイル串を販売している店があったので早速頂いた。因みに1本10ドル(約1,000円)と物価高をもろに痛感。
サーキュラーキー及びオペラハウス周辺を散策してから、路面電車でホテルへ。
ホテルの担当者が偶然日本人で話が通じやすかった。部屋の準備が出来るまで、loungeで休息させて頂いた。
17時からは、Executiveloungeのカクテルタイムで夕食を済ませた格好。
機内ではぐっすりと休めなかったので早めに就寝。 おやすみ!
A380搭乗・・ボディングブリッジを昇っていきます。
A380ビジネスシート(15A)
左の寝具は座席シートカバー、毛布2種類、
寝具のある場所が寝る際の足が入る場所
座席関係のコントローラー
寝具を取り除いた状態。左側の空洞に足が入る。
床の状況(広いため、荷物を上にあげなくても良い)
ゆ
深夜に頂いたチキンライス
book the Cookのナンバーワンメニュー
シドニー入国後
Sidney空港trainでオペラハウスのあるサーキュラーキー駅に向かう
オペラハウスの反対側の旧シドニー市街(ロックス地区)に行く
カンガルー串(結構美味しい)1本10ドル
メニュー表(串類は全て1本10ドル)
各種類毎に焼いていて、飛ぶように売れている。
露店テント販売でもクレジット決済
クロッコダイル串
(鶏胸肉の様でカンガルーのが美味しい)
ハーバーブリッジを下から望む
人が歩いているのが分かる
ハーバーブリッジを下から望む
人が歩いているのが分かる
巨大クルーズ船とオペラハウス
Executiveloungeでのカクテルタイム
★★ 雑感 ★★
A380ビジネスは広いが、足を入れる馬首が斜めで思っっていたより寝にくい。
CAさんによるベットメーキングは必須
英語ヒヤリングミスでafterと聞こえたので、後の着陸前と思い、お願いしたら・・・この後平衡飛行に入ってからの、afterであった。(笑)
ANAより明らかに一段上のサービスだと思う。
入国後はSidneytrainでサーキュラーキーに向かったが、ダーリングハーバーは何度来ても落ち着くところである。
Sydneyフェリー乗り場も多くあり、一度乗船して湾内及び対岸まで行ってみるのも良い
円安&物価高を痛感したのは、カンガルーなどの串が1本10ドル(約1000円)と高い・・
ただ、テント販売でもクレジットタッチ決済には驚き
カンガルー串とクロッコダイル串を食べ比べたが、断然カンガルーのが美味しい
HiltonSidneyのフロントが日本人女性スタッフで良かった
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