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SydneyA380ビジネスクラス初搭乗

 2階建ての世界最大級の飛行機である、A380に乗って見たく、セントレアからシンガポール経由でシドニー往復を行う。
 シドニーは毎年修行で訪問している。今年も今回で3度目の訪問となるため、特に観光してみたい・・・と言うところも無い。
 要は息子が「親父、、A380に乗った事ある?エミュレーツのビジネスは別格だった。」と、マウントを取ってきた。親父としては負けていられないと、いう事でA380が就航している、シンガポール〜シドニーを決定した次第です。

お断り)チャンギ空港もシドニーも複数回訪問しているので、目新しい画像は有りません。

初日 02月28日
===> 出発 & 乗り継ぎ(シンガポール) <===

オンラインチェックイン&デジタル搭乗券発行が済ませてありましたが、カウンターで紙の搭乗券だけ発行して頂き出国です。
出発までプレミアムラウンジで時間を潰し、10時20分のシンガポール航空(SQ671)で飛び立ちます。
 今回は全てのフライトで15Aの窓側席です。ビジネスクラスで最初の機内食はシンガポール名物「サテー」を頂きながら、いつものパターンでワインを頂きます。
機内食はセントレア発着便ではbook the Cookがチョイスできないため、インフィニティメニューで鰻丼を選択しておきました。
色々な航空会社の機内食を頂きましたが、シンガポール航空は一歩抜け出た感じで、筆柿としては一押しです。
シンガポールまでは飛行時間6時間30分で時差はマイナス1時間と時差ぼけの心配もありません。

シンガポールで乗り換えとなりますが、時間が十二分にあるため、一旦入国し。超有名で40mある人工滝のある、jewelを散策して時間を潰す。
ターミナル2及びターミナル3のsilverChrisloungeを梯子して、時間を潰します。

チャンギ空港は、出国時点ではパスポートチェックのみで、それぞれの出発gateで手荷物検査が実施されるので、少し早めに出発ゲートに向かう。


SQ671(B787-10)ビジネスクラス


SQ名物「鶏肉サテー」



チャンギ空港内高級珈琲豆shop(BACHA COFFEE)


ターミナル内癒しのエリア



チャンギ空港内jewel (40m人工滝)


チャンギ空港内jewel (40m人工滝)


 街の中心街に出向きショッピングセンターを回る

チャンギ空港内jewel (40m人工滝)


 ★★ 雑感 ★★
 SQ便はセントレアから直行便があるため、筆柿的には一押しの航空会社です。しいて欠点を上げると言えば、ANAマイルでは特典航空券のビジネスクラスを解放していない点なので、ビジネスやプレエコが取れない点です。従って今回はシンガポール航空が頻繁に行っているセールでビジネスクラスを購入したものです。
チャンギ空港のsilverChrisloungeですが、SQのメインターミナルはターミナル3となっているので、広さ&内容共に第2と比べると断然ターミナル3がお勧めです。

 ビジネスクラスに搭乗するなら、loungeでの飲食は控える勇気が試される。

 
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