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過去の日記2018年05月

 05月13日(日)
 「朝ドラの威力」
 NHKの朝ドラ「半分・青い」は岐阜県中津川出身の北川悦吏子産原作で岐阜県東農地方を舞台としたドラマです。恵那市岩村や明治村そして木曽川周辺などが撮影現場となっています。ドラマの中で主人公が「五平餅」を憧れの漫画家に差し入れした。その五平餅を口にした漫画家が「これは旨い」と思わず口にでてしまい、付け人にこれを差し入れた人を直ぐに連れてきなさい。と命じたのです。この五平餅が切っ掛けとなって主人公が漫画家の弟子入りを許され、漫画家の道に進むと言うストーリーです。
 ドラマの中で漫画家(豊川悦司)が旨い、旨いと言って4本近く食べた事が話題となり「五平餅」凄いブームとなってしまいました。撮影現場の恵那市や五平餅が売られている、東農や三河地方のSAや道の駅などでは五平餅を求める長蛇の列が出来たそうです。明智町の「みはら」では普段の5倍超えの5000本を売り上げたそうです。また、駒ケ根SAでは9倍以上の売り上げだったそうです。
 全国区ドラマの影響力は凄い!!
05月12日(土)
 「ツケ」
 夏野菜の準備が忙しい最中にゴルフに出かけた事でそのツケが回ってきたようです。4月末に植えたトマトやナスなどの誘引や芽かき、胡瓜やゴーヤ等のネット張りと成長に合わせてやらねばならない事が迫ってきています。まさに生き物相手という事で待ってはくれません。今日は急いで胡瓜のネットは張りましたが、ピーマンや茄子の誘引用支柱建て、昨日植えたゴーヤのネット張りが迫っています。
 毎日が休日とか365日ゴールデンイヤーなんて言っていますが、時間があっても天気等の自然には勝てません。予定していた作業が後回しになった事で野菜にとって致命傷になってしまう場合があります。 管理作業がピークを迎える時期にゴルフに行った事と、お天気の崩れの関係で時間があるのに時間が無いと云うジレンマに襲われます。
 明日は雨が降るまで追い込みをかけて仕事をしなくては成らないようです。
 
05月11日(金)
 「ゴルフ」
 オフィスの中で仕事をして見える方には分からないかもしれませんが、ゴルフをするには文句の付けようがない絶好のお天気です。先週末に「11日は天気が良さそうなので、ゴルフに行きませんか?」とお誘いがあったのです。まぁ!365日ゴールデンイヤーの筆柿たちにとっては、休日や祝祭日の混んでいて値段も高い日に行く必要はありません。ましてや雨の日にゴルフをする意味が分かりません。という事で、予定が無ければ二つ返事でOKと答えています。ところが返事をした後にギックリ腰を発症してしまい、昨日まで腰に負担を掛けないように安静気味にしていました。今朝になっても腰かけていた後には、スーと立ち上がる事が出来ません。結局、腰に不安を抱えてのラウンドとなりました。
 クラブを振る事よりも、ライの悪い斜面からのショットや腰を固めてのパットや、ちょごんでラインを読む時の方が腰に響く感じでした。
 天候は素晴らしかったのですが、ショットの方は手打ちが祟り、トップやザックリと散々な一日でした。 
05月10日(木)
 「植付け体験」
 昨年までは農業用倉庫の屋根に梯子を掛けてに添わせるようにける様にしてゴーヤを栽培していました。孫息子Dは蔓からぶら下がったゴーヤを収穫するのが何より楽しかったみたいです。今年は農業用倉庫を建て替えた事もあって「爺ちゃん、今年はゴーヤ作る?」と心配していました。何処かの保育園か幼稚園では園児に野菜作りを体験させた事により、野菜嫌いが激減した。と紹介されていました。この場合は自分で作った野菜を料理するところまで行うそうですが、自分で作った野菜と言うだけでも効果があるそうです。
 そんな訳で、収穫の楽しみの多い野菜が良いな!と言う事もあって、「勿論、ゴーヤを作るよ!他にもミニトマトやスイカも作るから手伝ってね!」という約束をしていました。
 依頼、事ある毎に「爺ちゃん、ゴーヤいつ植える?」と楽しみに聞いてくるのです。子供に天気が、風が強い等などの先延ばしは良くありません。と言う訳で風が強く少し寒かったのですが、幼稚園から帰ってからお母さんも手伝って植える事にしました。
 苗を植える場所に狙いを定めて、穴を空けていきます。マルチが張ってあるので、体重をかけなければ穴が空きません。力いっぱいかけて空いた時は最高の笑顔を見せます。
 植付けや水やりも一緒に作業して、予定していたゴーヤ3本、ミニトマト1本、スイカ2本の植付けが完成です。
 後は育っていく夢を壊さないように管理するのが大変です。 
05月09日(水)
 「記載変更」
 以前から徒然草を書いている時に孫娘や孫息子をどの様に表現したらよいか悩んでいました。筆柿の子供に対しては娘や息子そして神戸の息子との表現で問題はなかったのですが、孫に対して住民票や戸籍の様な長女や二女等と書くのも好きになれません。ファミリーが集まった時の事を書き込もうとすると、”神戸の・・”と同様に”上の孫娘”とか”下の孫娘”などよ表現しながら書いて行かなくてはなりません。ついつい”下の孫娘”と書かねばならない所を孫を書き忘れ”下の娘”となどと書き込んでしまい、”下の娘”って誰だ!と云う様な事がしばしば起こっているようです。と言う訳で、孫に対しては「孫娘Sと孫娘Y]、「孫息子Dと孫息子E」と統一するようにしました。早速、5月2日の徒然で間違いが見られたので訂正しておきました。 
05月08日(火)
 「養生」
 腰に負担を掛けないように今日は一日中おとなしくしていようと。運よく雨模様の天候だったので、憩いの農園に夏野菜の苗を仕入れに出かけました。
 母を医者に送迎後に喫茶店も行ってみると驚きです。平日にもかかわらず順番待ちしなくてはならない程の混雑ぶり。憩いの農園にいたっては駐車場を探さなくてはならない程の混雑ぶりです。奥様方が新鮮な野菜の買い出しに見えるのは理解できますが、庭を飾る花の苗や筆柿同様に夏野菜の苗木をかご一杯購入されていきます。さつま芋の紅あずまの苗に至っては、お店のオープン前から並んでないと入手できないというのですから驚きです。
ミニトマト4種類とスイカ2種類そしてタイガーメロンの苗を仕入れて帰宅。雨も止む気配が無かったので、野菜作りの本を読みながら安静にしていました。 
05月07日(月)
 「ギックリ腰」
 ぎっくり腰と云えば重い物を不意に持ち上げようとした時やボーリングなどで重いボールを投げようとして腰に負担が掛かった時と相場は決まっています。しかし、歯磨きをしていて前屈みになった時に電気が走るようにぎっくり腰になる例もあります。
 今日は雨降りで農作業も出来ないので喫茶店でモーニング。帰りに時間潰しにホームセンターと靴屋さんに立ち寄りました。一寸気に成る靴があったのでソファーに腰掛けて試し履きし、立ち上がろうとすると腰をスーと伸ばす事が出来ません。ギックリ腰になる時は電気が走った感じになるのですが、今回は何の兆候もありません。しかし、あきらかにぎっくり腰。すぐさま自宅に帰り湿布を張って休む事としました。
 激痛が走ったギックリ腰ではありませんが、腰かけていると辛いので徒然草はここまでとします。
05月06日(日)
 「初節句」
 今日は孫息子Eの初節句です。生まれて初めて迎える節句を「初節句」といい、女の子は3月3日の桃の節句に、男の子は5月5日の端午の節句に行ないます。
 端的に言えば、これからも健やかに成長しますようにと願いを込めてお祝いをする日という事に成ります。さて、お寿司を頂いてから両家が集まって5月人形の前で写真撮影。別腹だ、、別腹だ、、と言いながらケーキを頂いてのお祝いです。孫娘2人は遊んでくれるお爺さんお婆さんが居てくれるので本日の主役である孫息子Eをよそに大はしゃぎです。
 いくら賑やかでも、一日中室内では飽いてしまいます。という事で、全員で近くの「よさみフローラルガーデン」へ。流石にゴールデンウィーク中という事で、子供たちでごった返すほど大人気。滑り台やトランポリン等で少し体を動かしてきました。
 
05月05日(土)
 「中国へ」
 孫息子のお父さんが海外出張先である中国天津に向かって帰っていきました。朝7時30分にセントレアに向けて車を走らせました。孫息子はお父さんとの別れの淋しさを一生懸命我慢しているような感じで意地らしかった。中国の飛行機と思っていましたがJAL便との事。フライト時間はグアムやサイパンと同じ約3時間で時差は−1時間との事。ただ何でもBIGと思っていた空港ですが、天津は思いのほか小さな空港だそうです。
 会社持ちの交通費は年一回なので、今回は自費で帰省したとの事。確かにゴールデンウィークは日本のみの風習の為、一般的にはお盆休みと中国の春節の2回くらいしか長期休みが取れないかもしれません。
05月04日(金)
 「アサリ」
 世間ではゴールデンウィークという事で行楽地は大賑わい。蒲郡竹島前を走ると蒲郡水族館に訪れる人が行列を作っています。同時に潮干狩りに来た人たちの車が臨時駐車場をはみ出て大型家電店の駐車場まで溢れかえっていました。最近はアサリに虫が入ったり病気が出たりして多くの潮干狩り会場が閉鎖されています。筆柿が子供の頃はチョット自転車を走らせて海に行けばアサリの味噌汁やアサリの味噌和えくらいは簡単に取ってこれた物です。この時期なると、何処の家の前の道にもアサリの殻が捨ててあり、車や登校する子供たちが面白がって踏み割っていたものでした。
 アサリの貝殻一つとっても昔の懐かしい原風景が蘇ってくるものですな! 
05月03日(木)
 「大あさり丼」
 神戸の息子が明後日から半田市で仕事があるという事で早々と明日帰ります。成らば何か旨い物でも食べに行かねば、という事で浜松の「ハンバーグのさわやか」か渥美の「大あさり丼」を考えていました。昼近い時間帯に起きて来て、開口一番「晩飯は天丼にするか?」と言ってきたので、間髪入れずに、夜とは言わず今から「大あさり天丼」を食べに行くか?というやり取りがあって、渥美半島まで行ってきました。車窓から「東海漬物のきゅうりのキュウちゃん」を見て見覚えがある!。この建物でカツ丼を食べた気がする。と小学生時代に何度か訪れた公務員保養施設に行く道中の景色が蘇ってきて懐かしそうでした。折角2時間近く掛けて訪れたのに、暖簾をくぐって〜注文〜食事して店を出るまで約20分弱という早業。帰りにジェラートの有名な「バロック」に立ち寄り、ソフトクリームを食べて無事帰宅。
 食べるだけの為に出かけるのも楽しいものです。 
05月02日(水)
 「ファミリー会」
 折角ファミリーが集まるというのにあいにくのお天気。孫たちも外で遊び回る事が出来ず家の中を走り回る事しかできません。それでも少しづつ大きくなっているようで、自分たちで遊びを考えて遊ぶように成って来ているようで、ずーと遊び相手に成っている事も少なくなってきました。流石に孫娘Sと孫息子Dは神戸の息子とは正月以来の再会にもかかわらず、直ぐに飛びついて遊んでもらっていましたが、孫娘Yは少し戸惑っているようで飛び込んではいきませんでした。勿論夕方には成れてしまいソファにもたれている上に飛び込んでいました。一番面白かったのは、一番嵌っているの桃色クローバーZに成りきって、ベランダステージで踊りながら外に向かって大きな声歌っている姿でした。
 もう少しすぎると孫息子Eが加わるので更に賑やかになる事は間違いないようです。
05月01日(火)
 「用水工事」
 50m×40mの広々した土地がが筆柿の専用の農地です。ただその僅か四分の一が実際に作物を作っている耕作地なのです。母と二人で家庭菜園に毛の生えたような野菜作りでは、管理できる限界面積です。
 野菜作りには水遣りは欠かせません。ところが用水の取り出し口から耕作しているところは運の悪い事に反対側にあり25m〜50mとホースを伸ばさなければなりません。用水は河川からの自然圧の為水圧が無く家庭用の細いホースでは水がチョロチョロとしか出ないのです。
 そんな訳で知人の土木屋に頼んで用水の取り出し口の移設工事を行いました。ユンボで30m溝を掘り、用水管と同じ50mm口径のパイプを配管。一旦本管で水をシャットアウトし、移設管と接続して取り出し工事完了。もうこれからは水を入れた重いジョロを持って畑を往復しなくて済みます。これで野菜の出来が一層良くなるかも?