本文へスキップ

過去の日記2017年11月

11月30日(木)
 「何月振りだろう~?」
 「ドライブに出かけるなんて、何時以来の事だろう。」いつ頃出かけたのか、記憶が無いほど久しぶりの事です。現役を卒業するころには、北へ、南へと思う存分に出かけれるぞ。と夢を膨らませていたのです。ところが、蓋を開けてみると、現役時代の筆柿を知る人から見れば、まるで別人。なんて”大人しい事・大人しい事”’。
 思い返してみると、ツアー会社の旅行に参加する事は増えましたが、反面、ドライブとなると相方と出かけた四国周遊と北陸地方の県立恐竜博物館と僅か2回程しか思い出せません。
 昔は、春には桜、夏には海と山、秋に成れば栗きんとん等など、旬を求めて出かけるなど、枚挙にいとまがありませんでした。
 さて、そんな殻を破るべく、恵那市岩村に美味しいカステラと珈琲のお店があるという情報を基に、遂に重い腰を上げました。城下町の中にある老舗カステラ屋「かめや」は今まで贔屓にしていた松浦軒よりも良い感じ。囲炉裏の暖かさに癒されながら、珈琲&カステラを頂きました。
 岐阜方面を訪れた際には、定番の鍵屋珈琲に立ち寄ります。マスター夫妻と楽しく世間話をして帰路につきました。 
11月29日(水)
 「投資タイプ」
 株価の暴騰が続いています。日経平均が右肩上がりなので、何処に投資しても問題な様な気がします。しかしどの株に投資するかとなると、三つのタイプに分かれます。
 まず一つ目は、強気になって行け行けドンドンで、投資金額を増やしていくタイプ、二つ目は、企業のファンダメンタルズを冷静に判断し、割高であると思ったら様子を見るか、場合によっては売りのポジションを持つタイプ。因みに筆柿は前者のパターンです。このパターンはハマれば儲けは大きいですが、最終的に損することが多く、後者のパターンは大儲けこそできなくても比較的安定的に収益を上げている人が多いと云われています。
 さて問題は三つ目のタイプである。「相場に乗り遅れ、ただ様子を見ているだけの人」たちである。 彼らの特徴は、「今はこんなに上がっているけど、そのうち下がるに違いない」「いつまでもこんな相場が続くはずはない。そろそろ下げは近いぞ」といった具合だ。
この人たちの本音は、相場に乗り遅れてしまったために、「今から買うのは悔しい。だから今度下がったら買おう」と思って、弱気なことを言うのである。
 買わずに上がってしまった場合の「買いたい弱気」とは逆に、買った株が下がった時の「売りたい強気」という心理もある。自分の買値を基準値として絶対視しているため、根拠のない楽観的な見通しを立てて、損切りのタイミングを逃してしまうということだ。いわゆる“塩漬け”というやつである。
 どのタイプにしても織り込み済みなんてこともあり、株式投資は難しいものです。 
11月28日(火)
 「絶好の〇〇日和」
 風も無く、日差しも結構あり、暖かい一日と成りました。日差しが強くても、西高東低で冷たい風が吹くと、家に閉じこもって外に出る気がしません。ましてや、農作業などは風を遮るところも無いので、完全休業状態でした。一転して今日は穏やかな日と成り絶好のお百姓日和と成りました。と云っても、今日は農作業の話ではなく、ベルトの話です。
 ダイヤモンドという記事に「ベルトの穴、何番目を使うとお洒落に見えるか?」という内容が掲載されていました。
 小物ながら、スタイルをグッと引き締めてくれる重要アイテムであるベルト。大切なポイントは、太さでもデザインや色でもなく、実は「長さ」です。
 まず、先端から1つ目で留めてしまうと、余りの部分が短すぎて不格好です。一方、身体に近い方から1つ目で留めてしまうのも余りの部分が長すぎて、やはり見た目に不格好です。さらには、ジャケットが引っ掛かってめくれ上がってしまったり、見た目にも実用的にも、いいことなしです。
 では、どこで留めればいいのでしょうか? それは穴の数に関係なく、真ん中の穴で留めることなのです。長さのバランスが最適になり、見た目もスマートな印象になります。機能的にも左右の穴の数に余裕ができるため、サイズの増減にも対応できる余力が残ります。  使うのは真ん中の穴だけにすれば、スタイリングをグッと引き締めてくれますよ。 
11月27日(月)
 「当選」
 比較的利用している回転寿司で、能登半島一泊ご招待旅行や信楽焼方面へ日帰り招待旅行が当たるイベントを行っていました。一部負担なら興味がありませんが、無料とあらば応募しないわけにはいきません。プレゼントに応募する場合やくじを引く時には、何時でも強運なので絶対に何かが当たると信じて挑戦しています。「特賞や1等を当てるぞ」、と欲張った時には当たる確率が下がりますが、何気なしに「当たっちゃうな」と念じていれば、不思議と結果が付いてくる気がします。
 てなわけで、特賞の一泊は当たりませんでしたが、信楽方面の招待旅行が当選しました。
 いつも言っていますが、根拠は無くても自信を持つことは大事です。
11月26日(日)
 「柚子大根」
 我が家の葉物であるほうれん草や白菜などは、台風や害虫に根こそぎやられてしまい、自家消費の僅かな量も収穫できない状態です。そんな中で唯一、大根がかろうじて収穫できるようになってきました。何といっても朝取れの野菜は新鮮でシャキシャキしています。そんな大根の一番人気が柚子大根です。ところが、我が家には柚子の木が無く、悔しい思いをしたので、昨年植栽をしました。「桃栗3年柿8年」と云われますが、柚子は3年以上かかるため、今年は収穫できません。偶然、同期生のI君の屋敷にたわわに実っている柚子を発見。早速、LINEで「分けてくれ~!」と送ると「どうぞご勝手に」との嬉しい返事。
 大根1本で柚子1個という漢字なので割合なので、数十個もあれば十分です。さて、頂いてきた柚子で早速調理に取り掛かります。
 銀杏切りか短冊切りか、厚さによっても食感が変わります。さてどうしよう・・・
  
11月25日(土)
 「火球」
 昨日隕石の記事を書き込んだところ、早速、孫のママさんから「あれは「火球」と云うものでニュースになっていたよ。」と教えてくれました。早速ネットで調べてみると、[NHKニュースWEB]でNHK静岡放送局やスカイツリーに設置されたカメラが捉えた火球が落下していく映像がUPされています。僅か3秒程の出来事なので、幸運としか言いようがありません。いよいよ運気がアップしてきたかな?なんて調子に乗っているとしっぺ返しを食らうかもしれませんネ。
 さて、話は変わって、孫娘が自転車を買って我が家に遊びに来ました。今までは庭から出られなかったのですが、パパに見守られながらも道路を颯爽と乗り回していました。
 颯爽と言えば孫息子です。孫娘の自転車を追いかけストライカーと云う足で蹴って進む自転車で猛スピードで追いかけていきます。
 この調子で行くと4人が揃って走り回る年齢になる頃まで筆柿の体力があるかが心配です。
 
11月24日(金)
 「隕石?」
 皆さん、隕石らしきものが落下するのを、まともに見た事がありますか?
 3日前の事です。西の家から外に出る時、隕石らしきものが我が家から見て、蒲郡市鹿島町方向に落下していきました。イメージで言うと打ち上げ花火の逆向きと思えば間違えありません。流れ星とは根本的に異なります。UFOと思いたいのですが、何かが燃えて落下していく感じなので隕石だと思いました。人工衛星の落下物が燃えてとか?何かの事件の目撃者となった場合を考えて、「立ち位置、どの位置からどの方向に消えた」等の確認。更に、数分間は落下方向を見て火災のサイレンなどが鳴らないか?など、と呆然と立ちすくんでいました。TVで速報が流れるかも確認もしました。
 60年以上生きてきて、これ程の隕石落下を見たのは始めてです。 
11月23日(木)
 「モバイルバッテリー」
 先日のバス旅行でスマホがフル充電にも係わらず、1日持たない事が判明。暇なバスの中では、ついついネットニュースを見たり、株式状況をチェックしたり、景勝地でカメラ撮影を行うなど、フル稼働しているのですから止む得ないかもしれません。普段はメールが来た時にチェックか喫茶店でちょっとだけ触る程度などで、何の問題も感じませんでした。
 そんな訳で、充電パックを早速「ポッチ」しちゃいました。悩むのは、容量が増えれば当然重くなる為、何処で妥協するかです。最軽量の10000mAhより約3000mAhの容量アップしたAnker PowerCore 13000をチョイス。 これでGalaxy S8に3回、iPad Air 2に1回の充電が可能。重量は259 gで手荷持つとずっしりと重さを感じます。
 さて、これでスマホもタブレットもバッテリーを気にすることなく使用できます。
 
11月22日(水)
 「並行処理」
 今日は喪中葉書を購入しに郵便局へ、同時に信用金庫によって振込手続き、それが済んだら、ホームセンターによってヨトウムシの防除農薬、腐葉土と防除ネットを仕入れ、本屋に立ち寄り、本日発売の雑誌3冊購入、更にレクサスへ出向いてスマートキーの電池交換、その後に・・・とやらなければならない事を順序だてて片づけていく予定でした。ところが2番目の信用金庫では異なる金融機関のキャッシュカードと間違えたため処理でき無かった事で、家に帰り振り出しからスタートと成ります。ところが防除農薬の種類で手間取り、防除ネットのサイズで迷うなど、思い描いた通りの動きが取れません。
 昔は、ここに来たついでに、〇〇も片付けて行こう、と逆に思い立った様にパラレル処理が出来ていた気がします。まるで醤油と卵を買いに行ったのに、卵を買い忘れて、違うお菓子などを買ってきたしまった感じに似ています。
 挙句の果てに喪中はがきの購入枚数が微妙に足らず、追加購入に行かなければならない事態に。結局のところ今日は何が片付いたのだろうか? 
11月21日(火)
 「充電日」
 島根&鳥取旅行そしてお宮参り、昨日の紅葉狩りと慌ただしい日々が続いていました。
という事で、今日は本を数冊購入して、のんびり過ごす充電日としました。
 冬は毎日行わなければならない農作業も無く、忙しくないので、拍子抜けしそうです。やはり人間は忙しくてなんぼですね。 
11月20日(月)
 「鶏足寺」
 同期退職者のN君とバスツアーを利用して、紅葉で有名な鶏足寺(滋賀県長浜市)に出かけます。8時15分に幸田駅前から乗車し岡崎経由で東名~名神~北陸自動車道と進めます。11時に福井県敦賀市の魚屋市場で早々と昼食を頂きます。一人1杯の蟹がテーブルに置かれていて、皆さん手とハサミを駆使しながら無言で蟹と格闘していました。参考ですが、生きている蟹は一匹と数え、茹でてあるものは1杯と数えるのです。
 昼食と買い物を済ませ、最初の目的地であるメタセコイヤが2Kmに渡って一直線植えられている景勝地に向かいます。メタセコイヤは韓国映画で有名になったヨン様出演の冬のソナタの名場面に登場する場所の日本版です。人混みと普通道路の為、道路に出て写真を撮影するのも至難の業、
 最終目的地である「鶏足寺」は、紅葉の時期以外は人が訪れる場所ではないので、駐車場もお店もありません。只、今の時期は京都の金閣寺を目指して歩いているほどの人だかりです。
 観光雑誌にはベストシーズンのベストショットが掲載されていて、期待胸に出かけるわけですが、実際にはタイミングはもとより、今日の様に人・人・人で、落差の大きさが残ります。
11月19日(日)
 「お宮参り」
 4人目の孫が出来たので、お宮参りに行ってきました。お宮参りは、その土地の守り神である産土神に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。
 昔から子供が出来た時からお参りしている西尾市「小山田地蔵尊」に行きました。10時にに到着すると駐車場は満車状態で停めるところがありません。七五三のお参りかとも思いましたが、着飾っている子供の姿は見られません。兎に角、座る場所が無いほど満員の状態になる事は初めての経験でした。お姉さんなる2人の孫はお参りが終わるまで別室で遊んでいました。
 帯祝いに始まり、お七夜、お宮参りそしてお食い始め~一升餅の初誕生祝と更に七五三と子供に対する歳時記が続いていきます。昔から受け継がれてきた歳時記ですから、大切にお祝いしていきたいものです。
 
11月18日(土)
 「防災訓練」
 朝8時にサイレンが流れ、地域の公民館まで避難するという訓練が開催されました。サイレンは流れると、「この家は無事ですと書かれた掲示板を玄関に掲げるか、掲示板の無い人は白いタオルを掲げるようになっています。
 いつ来るか分からなず、地震規模に対する想定も思い思いであるため、緊迫感は全くありません。集合場所に向かっている人たちの大半が高齢世帯であるため、参加する事に意義がある程度で、みんな一様に「その時はその時だ。もういつ死んでも・・」と楽観的なのです。 何日分の水や食料を保存するようなことも言われていますが、熊本地震など見ていると、今の時代は水や食料で困っている状況は見て取れません。
 行政も責任逃れのため訓練の為の訓練を行っている側面があります。もうオオカミ少年はやめた方が良いのでは・・・
 
11月17日(金)
 「保育園の作品展」
 孫娘2人が通う保育園で園児の作品展が開催されているという事で覗きいてきました。展示室に入るや否や、思わず「凄~い・・」と声が出るほどの作品展です。園児の作品展ですから、一寸した塗り絵やパパ&ママの顔が描かれたものが、飾られている程度だと思っていました。ところが遊戯室に入ると、ドラえもんがタイムマシーンに乗って訪れた恐竜時代が再現されています。大人より大きい〇〇ザウルスや〇〇ノドン等の恐竜が数体作られていて、その精巧さと迫力は見事なものがあります。
 筆柿も現役時代は保育園を管轄していましたが、こんなに凄い作品展の経験はなく、一度保育士たちに視察させてやりたいと思いました。唯、保育士に作成期間を聞くと、「2か月ほど掛かりました。」との事。きっと昼夜問わず頑張られたのだなぁ、とその苦労に感謝です。良いものを見せてもらいました。 
11月16日(木)
 「足立美術館」
 8時30分に旅館を出発。足立美術館では2時間の自由散策とたっぷり時間があるな、と思ったのが間違いでした。館内に入ると、流石に米国の日本庭園専門誌の庭園ランキングで14年連続日本一に輝いた事は伊達ではありません。枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、広大な日本庭園は丁度紅葉の時期と重なって息をのむ美しさです。愛知県で云えば奥三河の様な片田舎に、こんな大人気の美術館があるのか不思議です。庭だけではなく、あの横山大観の作品も多く展示されているのですが凄い事です。それでも最後は庭園の見える特等席の喫茶店で1000円の珈琲を頂きながら心のリフレッシュをすることが出来ました。
 最後は山陰地方最高峰の大山を鍵掛峠展望台から眺めて、山陰地方を後にしました。
 今度はマイカーを走らせて来るかな? 
11月15日(水)
 「出雲大社&松江城」
 ラジウム温泉で疲れを癒したので、元気に境港(水木しげるロード」散策に向かいます。ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるの出身地という事で、妖怪の石造が街の至る所日建っています。鬼太郎、ねずみ小僧、砂かけばばあは良く知られていますが、その他にも50体以上あるそうです。昼食を済ませてから、出雲大社に行き団体祈願を受けます。出雲大社そのものは凄いと思うのですが、伊勢神宮の様に大きな木々に囲まれた静寂の中で、何とも言えない不思議なパワーを感じる雰囲気が無い事によるかもしれません。4.4トンのしめ縄をくぐり、本殿の中で神主&巫女さんからお祓いを受けます。その後境内を説明を受けながらお参りを終えました。
 本日最後の観光地は、国宝に指定された「松江城」です。5時の閉館時間直前の到着したので、息を切らし、足腰に震えがくるほど力を出し切って、最上階まで登ってきました。熊本城を少し小さくした感じですが、やっぱり国宝らしい作りです。
 宿泊地である米子市皆生温泉「皆生つるや」に着いたのが6時30分ですから、鳥取~島根~鳥取と行ったり来たりで、結構強行なスケジュールでした。 
11月14日(火)
 「鳥取砂丘」
 本日から3日間で鳥取&島根へバスツアーに出かけます。山陰と云えば萩&津和野を一度だけ経験しています。今回の旅のきっかけは、紅葉の時期に「足立美術館」を訪れてみたかったためです。足立美術館は、米国の日本庭園専門誌の庭園ランキングで14年連続日本一に選ばれ、海外でも高い評価を得ている庭園なのです。
 そんな訳で、折角鳥取まで行くならばという事で「鳥取砂丘」「出雲大社」「妖怪の水木しげるロード」そして国宝に指定された「松江城」と一寸欲張りな日程なのです。
 初日の今日は、ひたすら鳥取砂丘までバスを走らせ、僅か40分ほどの砂丘見学で終了と云うあっさりとした行程です。砂丘は雨上がりという事もあり、砂が湿っていて、砂丘らしさが少し薄かったのが残念です。中田島砂丘を知っているので、だいたい予想通りというイメージでした。
 宿泊地は山の中の温泉地ですが、旅館「依山楼岩崎」の温泉は今まで入泉してきた中では間違いなく最高ランクの温泉です。再度訪問する機会があったら、是非泊ってみたいお宿です。
 初日の走行距離は約450km 
 11月13日(月)
 「さつま芋保存」
 収穫したさつま芋は掘り起こして直ぐに食べると美味しくありません。お肉の熟成と同様に、掘り起こしたさつま芋は、土の付いたまま3日以上畑や風通しの良い場所に干しておくと甘味が増すと言われています。さて、さつま芋は毎日食べるものでもありませんし、料理の材料として沢山利用するものではありません。と言う訳で長期保存と成ります。昔は農家の土間と云われる所に穴が掘られ、籾殻に埋める形で保存されていて、必要な時に何時でも取り出して食べていました。また、土間の無い家庭では山畑に穴が掘られっていて同様な保存を行っていたのです。
 さて、そんな穴ぼこがあるわけではありません。コンテナと段ボールに籾殻を入れて保存する事としました。もちろん洗ったりしてはいけません。土の付いた状態のまま保存作業を行います。
 良い物から保存していくので、一寸傷がついたものが残ってしまいます。そして、悲しい性といいますか、悪い物から食べていると良品の物が腐ってきてしまい、最後まで良品を食べずに終わってしまう事があります。そんなに毎日食べるもので無い為、良品から食べていった方が良いかな?と思いまいた。
11月12日(日)
 「フル稼働」
 相方はウォーキングイベントに参加するため孫娘・孫息子たちと朝から刈谷に出かけています。筆柿はというと、早朝より玉葱を植えるために、苗の買い出しに出かけます。早生を100本、中生種を200本購入。自宅に帰って植える場所に石灰と肥料を巻いてから、トラクタで耕運します。昼からマルチを敷き苗を植え付けていきます。今日は早生を植え付けて畑作業は終了。
 自宅に戻り、今度はプランターでの水菜栽培の支度を行います。プランタに敷砂利を敷いて、腐葉土を入れ、似ず名の苗を植え、水かけで終了。プランタ栽培は実に簡単です。
 さて、ここまで働けば珈琲タイムなのですが、風も弱まってきて暖かくなったので急遽、垣根を剪定する事に。
 とまぁ・・朝から夕方まで一日中働き詰めでした。
 
11月11日(土)
 「ヒー〇テック」
 朝から凄い風が吹き荒れていて、寒さも半端でありません。「一雨ごとに寒さが増す。」と言われるように、今週に入ってから急激に冬型になったように思います。そして、寒さに極端に弱い筆柿です。また、来週に出雲大社&足立美術館旅行が控えています。ここで風邪を悪化させるわけにはいきません。遂に本日ヒー〇テックのお世話に成る事と成りました。
 
11月10日(金)
 「青色が・・」
 人間は遺伝子レベルで赤、緑、青の3色しか色を感じることが出来ないのです。因みに猫は2色、鳥は4色見分けられるそうです。また、トンボにいたっては10色以上見分けられると言われていて、人間では想像できない景色を感じ取っていると言われます。
 さて、本題の青色ですが、60歳を超える頃から青色を感じる部分の低下と水晶体が黄色に滲んでくることが重なり、青色を感じる力が衰えて来るそうです。ガスコンロの青色の炎が見えづらくなってきて、袖に火がついてしまう着火着衣の事故が起こるそうです。
 また信じられない話ですが、町中で薄紫に染めた叔母さんを見かける事がありますが、本人は白髪に見えているのだそうです。黒と紺の違いを判断できる力も衰えているので、服装をコーディネートする際にも若い人の意見を聞く必要があるそうです。
 沖縄の真っ青な空と海の画像、綺麗でしょ!と若い人に見せた場合、もっと鮮やかに青が見えているのだと思うと、ショックだなぁ・・・ 
11月09日(木)
 「七五三参り」
 孫息子の三才になった事で七五三参りとして、岡崎城にある龍城神社にお参りに行ってきました。お城に着くと真っ先に家康武将隊の面々がおめでとうと言って近づいてきてくれます。武将の一人が日の丸扇子を掲げて一緒に写真撮影をしてくれました。(写真をお見せ出来ないのが残念ですが、実に格好良い)
 城内を進んでいくと周りの方々から、「おめでとう!」「可愛い・・」との声を掛けられ、照れ気味です。受付を済ませて中に入ると、3歳の女の子が3人で男の子は孫息子だけでした。お辞儀、祝詞を済ませ、榊を受け取り神様に奉納。鈴でお祓いをして、お参りを終えました。外には多くの七五三にお参りに見えた方が待って見えましたが、男の子はやっぱり羽織袴だと痛感しました。
 神様にお参りが終わったから「ソフトクリーム食べに行こう」とお母さんと約束があったようで、千歳飴を嬉しそうに持って颯爽と売店に向かっていきました。
 因みに孫息子は「神様=髪さま(床屋)」と始めは間違えているようで、頭を押さえてヤダヤダのポーズを取った事が印象的でした。
 いずれにしても、晴天で風はありましたが城内では感じることなく、絶好の七五三参りと成りました。 
11月08日(水)
 「25年ぶり」
 昨日の話ですが、日経平均が1992年1月9日以来、約25年ぶりの高値水準となった。
 市場では、企業業績の改善期待が高まる中で買いが優勢となり、終値は前日比389円25銭高の2万2937円60銭と大幅に上昇した。終値はバブル崩壊後の戻り高値2万2666円80銭を大きく更新した事に成ります。
 連日の株価上昇で過熱感がくすぶっていた上、為替相場が円高・ドル安に振れたため、日経平均は小幅下落で始まった。しかし、売り一巡後は主要銘柄を中心に買いが強まり、午後に入って上昇の勢いが加速した。
 10月初め以来、日経平均が下落したのはわずか2営業日だけで、株価上昇ペースは速過ぎるとの警戒感がある一方で中間決算発表では円安傾向の定着などで増収増益となる企業が相次いでおり、強気の見方も増えている。
 株を始めた頃が日経平均13,000円から16,000円と右肩上がりでウハウハしていたら、リーマンショックで8,000円前後に下落。塩漬け株&大損株の経験を経て、再びウハウハ状態。
この先どうなるか経済動向に目が離せません。
 株は良い呆け防止だ!
11月07日(火)
 「芋掘り」
 明日の天気予報が雨という事だったので、掘り残した芋掘りに精を出しました。芋を傷つけないようにと鍬を入れるのですが、微妙な処に芋があって無傷で掘り起こすのは至難の業です。丁寧にやれば問題ないのですが、チョロチョロやっていたのでは、一向に進まないうえに、体力が続きません。約2時間弱悪戦苦闘していったん休憩。掘った芋が雨に洗われてはいけないので、車に積み込み作業終了。
 昔は山畑の穴ぼこに埋めて保存していましたが、今回は籾殻を入れたコンテナに芋を埋め込んで保存しようと思います。果たして長期保存できるかが問題です。 
11月06日(月)
 「芝刈り&カメムシ駆除」
 今月初旬に娘がマルカメムシが大量に飛来して困っている話をしました。昨日「ポッチ」した業務用のカメムシ駆除乳剤で駆除を行う事としました。お天気が良く暖かくなるにしたがって、何処からとなくカメムシがどんどん飛来してきます。暖かくなってから一網打尽したく、取りあえず伸びた芝刈りから始める事に。実は芝刈り機も「ポッチ」した商品で昨日届いたばかりの商品です。手動芝刈り機は一度経験させてもらった時、相当な力で押さないと刈ることが出来ず、無理だと思ていました。そんな訳で電動芝刈り機を「ポッチ」したのですが、浅はかでした。電動は草を刈り取るローラー部分が電動モーターで回るだけで、自走するわけでは無く、前に進むのはあくまでも力で押さなくてはならないのです。小一時間かけて草刈りを終えて、コーナ部分をハサミで刈り取ると、マルカメムシの住みかなのか、気持ち悪いほど湧き出てきます。そんな事もあり、相方がコーナーの芝刈りをして、筆柿が壁回りも含めて住みかと成っていそうな芝生にも殺虫剤を散布しました。これでカメムシが激減してくれれば嬉しいのですが、しばらく様子見です。
11月05日(日)
 「芋掘り」
 孫たち全員で芋掘りに出かけます。前々から「いも堀に行く~」とはしゃいでいたそうです。まず芋の蔓を切断し左右の畝から芋を傷つけないように鍬を入れます。中心部に向かって掘り進めると美味しそうな芋が見えてきます。パパの手を借りながら思い思いに芋の周りの土を掻き出していきます。「もう引っこ抜けば取れるよ!」と云う所で孫たち全員で引っ張り上げると、赤色の美味しそうな芋が抜け、孫たちは大興奮!貴重な体験ができたという事で、次なる体験は柿狩りです。山畑にある筆柿畑に出向きます。2週にわたって襲来した台風の影響で、柿狩りのタイミングを逸してしまったので、孫たちの手が届きそうな場所には柿が無く、またタイミングが遅い為少し熟んでしまっていました。まぁ!貴重な体験ができたという事で良しとしますか!
 来年に成れば孫も成長し、芋掘り&柿狩りの面白さがもっと分かって来ると思います。
11月04日(土)
 「風邪」
 昨晩からの風邪ひきさんに伴い、大事をとって本日は休刊日とします。
年内は風邪をひかないと根拠の無い自信があったのに冴えんなぁ~
11月03日(金)
 「風邪ダウン」
 申し訳ありあません。午前中お寺の役員でお堂の中で座っている頃から、鼻の付け根に不吉な感じを覚え、午後からは遂に鼻水攻撃に襲われる事に。今までは年が明けてから風邪をひくのが定番だったので、徒然草を見ると昨年は11月8日に風邪の初期症状が現れて風邪をひいています。どうも加齢により抵抗力が衰え風邪をひきやすくなっているようです。
 そんな訳で、早い時間にお休みします。
11月02日(木)
 「北山杉」
 今年の6月に道路沿いのマキの木やキンモクセイ、花水木そして北山杉等のボサボサニなった庭木の剪定をお願いしました。7月の高温が原因か剪定により木を苛めすぎたのが原因か分かりませんが、一番大事にしていた北山杉が枯れてしまったのです。その後剪定業者が植栽時期の良い10月~11月に植栽保証してくれる事に成り、約4か月ぶりに北山杉の緑が帰ってきました。原木は剪定した方と西尾憩いの農園に出向き選んできたものです。2m弱で約5,000円、2mを超えると10,000円程と成ります。大きいもので形の良い北山杉が無かったので、6,000円程の物を仕入れた形です。過去のトップ画像に剪定前~剪定後、枯れた北山杉~植栽した北山杉をアップしておきます。、
11月01日(水)
 「マルカメムシ」
 娘からマルカメムシが大量に飛来して困っているとの連絡がありました。カメムシと云えばヘコキ虫と言われる、強烈なにおいを発生する虫です。まぁ今回はマルカメムシですので強烈なにおいはしませんが、それでも潰せばそれなりの匂いはあります。越冬するため暖かいところに飛来するという事で、南向きの物干しやお風呂場の排気口周辺に多く集まってきます。連絡を受けて確認しに行くと、多いというレベルを遥かに超えていて、気持ち悪いくらいのおびただしい数にビックリ。なんでも温かい日に飛来するとの事。カメムシスプレーで対応するそうですが、家の周り一面となると難しい面があります。
 カメムシに効く農薬を家に噴霧するわけにはいきません。ネットで業務用のカメムシ予防&防除薬があったので「ポッチ」としました。この商品は10~20倍に希釈して噴霧器で噴霧するタイプです。風が無くお天気が続くような日に駆除作業をしたいと思います。