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過去の日記2017年10月

10月22日(日)台風
 「選挙は水もの」
 衆議院解散時に一大旋風と成っていた希望の党が悲惨な結果に。ゴルフに例えればコースの右側に打つ改憲の自民党、左側に打つと猫も杓子も9条堅持を訴える革新勢力の対決で、フェアウェーど真ん中を狙う予定であったのが希望の党でした。ところが1番ホールのティーショットではフォローの風を受け、フェアウェイのど真ん中にビックドライブを飛ばしたのに、しめしめと政権交代と書かれたピンをデッドに狙ったショットが大ダフリ。ボールは無情にもピンまで届かず、手前のお池(小池)にはまってさあ大変。反対に左側の革新勢力は、OBすれすれの場所から打ったショットがカート道に跳ねられるという幸運に恵まれて、グリーン近くまで転がり、バーディチャンスを迎えると言う感じ。
 しかし、選挙報道の時くらい切り返しの上手なアナウンサーにして欲しいものです。
 
10月21日(土)
 「野菜の時間」
 雨ばかりで畑にも行けず、かと言って茶店に入りびたりと言う訳にも行きません。日付や曜日感覚が無くなってきている中で、「あ!、今日は21日じゃん!」と突然立ち上がり、雨の中を書店に向かって車を走らせました。アイドルグループのCD発売日と言う訳ではありません。いつも発売されれば購入している浅見光彦シリーズや陸王の池井戸潤の小説ではなく、近頃定期購読所となったNHKテキスト「趣味の園芸:やさいの時間」の11月号が発売されたのです。暇になれば喫茶店で一時間以上読み込んでいた小説も影を潜め、最近は「野菜の時間、病害虫ハンドブック、畑の達人」など等の本に取って代わられてしまいました。
 また、何十年ぶりの株価上昇に便乗しようと、「株価チャート練習帳、ダイヤモンドZAI,日経マネー」など等勉強しなくてはならない本がいっぱいで、とても小説まで手が回らないのです。
 折角大きくなってきた秋冬野菜が台風に痛めつけられはしないか心配ですが、じたばたしても始まりません。珈琲でも淹れてゆっくり読書する事にします。
 
10月20日(金)
 「期日前投票」
 超大型で非常に強い台風21号が接近してきています。予報では22日から23日(月)にかけては東海地方を中心に上陸の恐れがあります。順延になっていた孫たちの運動会や遠足なども中止を余儀なくされそうです。また、日曜日は衆議院選挙の投票日と町民大運動会も予定されていますが、この調子だと絶望的です。そんななかで一票の格差是正のため区割り変更の直撃を受け、候補者名とか知らず、選挙熱も低下している状況で、台風の最中に投票に行くほどの気力は正直持ち合わせていません。テレビのニュースでもたびたび区割り変更による有権者の戸惑いという事で取り上げられています。その時のコメンテーターは血縁,地縁を無視して「国政選挙ですから、地域の代表と言うより、国の代表・・」と本当に絵空事のようなコメントを発するだけですから話になりません。
 国のため、地域の為を考えて投票してきました。後はどんなドラマより面白い、各局の選挙特番を見るだけです。 
10月19日(木)
 「170cmの壁」
 今日は人間ドックの日です。一昨年のドックから不退転の決意でダイエットに取り組み、昨年のドックでは体重減に伴いメタボ系の数値が軒並み改善しました。あれから1年、ストイックに糖質制限に取り組んだり、特別な運動を行わず、暴飲暴食などしないように、食事を意識するだけで過ごしてきました。体重を意識して昨晩から食事は控えめ、汗をかくように眺めのお風呂、軽めの下着など等悪あがきして臨みます。
 そんな感じで望んだドックも体重は無事に通過したのですが、同時に測定された身長測定でまさかの出来事が・・・・。 身長が169.8cmと恐れていた170cmから滑落。信じられずに再測定をお願いしたが、170cmの壁を超えることが出来ません。 先生に「軟骨などが磨り減って縮むのですかね?」と聞くと、「背骨が曲がるのが原因です。」との事。あぁ~~ショック! 猫背など背筋を意識していこう! 
10月18日(水)
 「初収穫」
 一から植えたブロッコリーが遂に収穫時期を迎えました。15本以上植えてありますが、収穫できたのは2本でこれから本格的な収穫時期を迎えます。早速、取れたてのブロッコリーを茹でて、ポン酢&マヨネーズで頂きましたが、新鮮で芯までペロリ。「3分間待つのだぞ」と言うカップ麺やお菓子を食べるより、僅か2分茹でるだけでおやつ代わりに頂くことが出来るので、最盛期になるのが楽しみです。
 もう一つの初収穫はさつま芋です。相方にじゃが芋、大根、里芋、さつま芋を糸こんにゃく等で芋の煮っころがしを作ってもらいました。栗の様に甘く、超美味しいく出来上がったので、天候が回復したら孫たちに芋掘り体験をさせてやりたいと思います。 
10月17日(火)
 「退院日」
 生まれたばかりの孫が退院する日です。病院により違いがあるか分かりませんが、今では生まれてから4日で退院となるそうです。少子化などと言われていない時代は、1週間近く入院していて、職場の子が出産すると2~3日経過してから、同僚の女性陣がお祝いを兼ねて病院に赤ちゃんを見に行っていたと記憶しています。
 不器用な筆柿は、生まれてばかりの赤ちゃんを抱いてみると云う勇気はとてもありません。上から覗きながら、唯々健康に育つように祈るのみです。
 それにしても生まれたばかりの赤ちゃんって、泣いて、ミルク飲んで、寝ての繰り返しですなぁ・・・ 
10月16日(月)
 「風邪」
 風邪と言っても筆柿では無く、孫息子の事です。熱が高く、戻してしまう等、お母さんの免疫が切れる頃から、いろいろな病気になるので大変です。あまり熱が高いと熱痙攣を起こすこともあるので注意が必要です。何といっても、保育園や幼稚園に通うようになると、集団ですからどうしても、うつされやすい事もあります。そして、核家族化により、しっかり完治していなくても、朝方に熱が無いと園に登園させる家族が多く、更に病気が蔓延しやすい環境にあります。
 筆柿が冬が嫌いという理由として、腹痛などは他の子にうつる事はありませんが、風邪は直ぐひいたり、うつしたりするのが嫌いな原因のひとつなのです。
10月15日(日)
 「お引っ越し」
 出産に伴いママが入院中という事もあって、孫が遊びに来ました。生憎の雨で外で遊ぶ事も出来ません。長女は来るや否や、「爺ちゃん、プリン作ろう・・」と最近ではお決まりのパターンです。相方には「お婆ちゃん、ホットケーキ作ろう・・」せがまれています。
 夕方になると長女が「お爺ちゃん、お婆ちゃんが私んちに引っ越しするんだよ。知ってる?」と言ってきました。ママが入院中なのでお手伝いを兼ねて泊まりに行く事は知っていましたが、孫から「引っ越しするんだって」と聞かれるとは思いませんでした。
 夕食後、お風呂に入ってから相方の運転で引っ越ししに行きました。車の中から「バイバイ!」と嬉しそうに手を振っているのが印象的でしす。きっとママの居ない淋しさを紛らわしているのだろうな・・・。
 
10月14日(土)
 「一人ぼっち」
 定年後、新たな仕事の無い人や、これと云った趣味を持たない人がどう過ごすのかという調べが掲載されていました。
 図書館では開館と同時に新聞コーナに行き全国紙、スポーツ紙を読みあさっている人が大勢いるそうです。逆にハローワークなどでパソコンを使って就職情報を調べている人は極めて少ないとの事。次に驚いたのが大型ショッピングセンターに行くとゆったりしたソファーに座っている高齢者が多いそうだ。
 面白いのは喫茶店である。子どもを連れたママ友グループ、ゲートボール練習を終えた高齢者の女性はいつ終わるとも分からない会話で盛り上がっているが、男性は一人ぼっちで新聞や週刊誌を読んでいる人が多い。そんな喫茶店も午後になると女性は相変わらずグループで見かけるが、男性の一人は殆ど見かけない。
 スポーツクラブは圧巻で男女問わず、開館の9時前から高齢者の長蛇の列が出来ているそうだ。兎に角午前中は見事なまでに高齢者が中心だそうだ。勤務時間後に汗を流すところだと思っていたが、認識を改めさせられた。特に平日は何回利用しても良いという定額コースがあり、サウナや温泉に入っていれば一日過ごせます。
 それぞれの場所における男性定年退職者の特徴を一言でいうと「一人ぼっち」である。
有難いことに、退職して6か月、本職は農業で暇だと困った事は殆どない。
 
10月13日(金)
 「新しい命」
 筆柿にとって4人目の孫が産まれました。昨日検診に行った際にお医者から、「降りてきてないのでまだですね。」と言われていたのです。ところが夜に息子から、「一定のサイクルでお腹の痛みが出て来てきたので、今晩かもしれない。」との連絡が。医者に行ってしまうと、子供だけになってしまうので、相方は子守りのため飛んでいきました。
 日付が変わって、本日の深夜2時過ぎに、相方から「生まれたよ~」とのメールが。ホッとして爆睡。実際には、深夜1時29分、3,182g、49cmとの事。既に名前は決めてある様なことを言っていましたが、何という名前かなぁ~~!
 パパさん&ママさんおめでとうございます。そしてママさんお疲れ様!。 
10月12日(木)
 「豊橋ロケ」
 15日から池井戸潤の小説「陸王」のテレビドラマが始まります。池井戸と云えば、「半沢直樹」「下町ロケット」等の大ヒットドラマの原作者です。「陸王」は低迷にあえぐ老舗足袋製造会社が存続をかけてランニングシューズ開発に挑む物語です。そのドラマのロケが豊橋駅前を3日間全面通行止めして大規模に行われたそうです。また、延べ約一万人の市民らがエキストラとして参加されされました。因みに参加したエキストラが山崎賢人さんや竹内涼真等の主要キャストに対して思わずキャー・・と声援してしまい、何回か注意されたとも言われています。
 豊橋市内では第1話のハイライトとなるマラソン大会のシーンが撮影され、市役所前にはドラマ用の「豊橋国際マラソン選手権大会」のゲートが立ち、国道1号や広小路通りなど、メインストリートも交通規制された。
 あぁ!あの場所だと思いながらドラマを見てみては如何ですか! 
10月11日(水)
 「相続手続き」
 相続税申告書の提出や農地、山林等の不動産の登記変更等の手続きがすべて完了した旨の連絡が、司法書士、税理士から連絡があり、一連の相続手続きを終えることが出来ました。 そんな訳で、完成書類をもって金融機関へ通帳等の解約、名義変更手続きに出かけます。分割協議書があるのですから、簡単に終わると思いきや、目の前に次々と書類を出され、被相続人の住所氏名、相続人の住所氏名を記入しなければなりません。欄が並んでいるので同上と記入すると、相続関係は全て記入してください。との指示にうんざり気味です。
特に住所欄のフリガナ記入などは、金融機関がコンピュータに入力する時に楽になるように書かせるもので、根拠は全くないのには、少しだけイラついてきました。
 郵便局では郵便番号は郵政省が郵便番号があれば住所を書かなくても!とのキャッチフレーズで導入された経過もあります。また、必ずと言ってよいほど住所欄の枠が小さく、町村部で大字、字のある地域を全く無視しているようにも勘ぐってしまいます。
 取敢えず一日かけて全ての手続きを終え、親父の相続に関する処理を終えることが出来ました。 
10月10日(火)
 「どっきり」
 間違えて録画されていたテレビを見ていたら、一流と呼ばれるアスリートやその道のプロと言われるような方々が、お爺さん、お婆さん等に変装して、一般人が練習している会場に現れる。という番組を放送していました。BMX自転車を練習している女子大生の所に、「自転車講習会場はここですか?」と言って入ってきます。プロがメイクしているので外観で気づく事は不可能です。始めは老人らしくよろよろしながら自転車で転んで見せたりします。女子大生は大丈夫ですか、と言いながら起き上がるのを手助けしてくれます。それからが少しづく片鱗を覗かせていき、自転車を一輪でくるくる回したり、加速をつけジャンプまで行うのです。女子大生は「きゃぁ・・ウソ-・・」の連発。くだらないお笑い番組が多い中、久しぶりに腹の底から笑えました。因みに吉田沙保里がお婆さんに扮して、大学レスリング教室に参加するのも放映されていました。
 どっきり!という人をだます番組がありましたが、同じだますでもこの番組は爽快です。 
10月09日(月)
 「男だ・・・!」
 孫息子のお父さんが海外出張という事で、セントレアから旅立っていきました。まぁ、短い期間の出張なら、「行ってらっしゃい!」という感じで見送ることが出来るのですが、1年以上の長期出張ですから、小さい孫には辛いかもしれません。空港テラスで「あの飛行機がお父さんの乗るの?」と幼心と葛藤しながら飛行機を眺めているようでした。
 ところでセントレアはテラス左側が国際線、右側が国内線と成っていると思っています。搭乗予定のJAL便は一機だけ最先端に停まっています。お父さんと搭乗手続きで別れた後、飛行機を見に行くと国際線側にJAL便が一機もありません。「今搭乗したところ」との電話があり、どの飛行機に乗り込んだのか見失ってしまう事に成ってしまいました。
 セントレアを後にした車中で眠るのかな?と思っていたら、息を継ぐ間もないほど、ずーとお母さんと話をしていました。「子どもながらに寂しさを堪えているのだなぁ」と感じてしまいました。「男の子だ!がんばれ!」と心から応援です。
10月08日(日)
 「お化け」
 衆議院が解散になり世間では選挙モードが高まっているようです。テレビでは本人が選挙に出馬しないと記者会見で言っていても、連日「選挙へ本当に出馬しないのですか?」と、季節外れのお化けじゃあるまいし、「出る?出ない?」と馬鹿騒ぎしているのです。 国民の政治への関心を低くさせているのはマスコミではないかと思ってしまいます。
 こんな政治の内容を書くのも訳があります。実は筆柿の住んでいる町が一票格差是正うんぬんで、選挙区が変わってしまったのです。同じ文化圏と云うか地域内での枠組み変更ならまだしも、天気予報からナンバープレートを筆頭に県行政に関するすべての事が、西三河文化圏に属しているのに、選挙だけ東三河文化圏に枠組みが変わってしまったのです。解り易く言うと、ある催し物で来賓の挨拶があるとします。県事務所や警察そして県会議員は西三河の人が来ますが、国会議員だけ今年から東三河選挙区の人が来るのです。なに党に誰が居るかもわからず、投票せよと云うのですから、投票する意欲が無くなる事も止む得ないかもしれません。
  
10月07日(土)
 「祭礼」
 早朝6時より祭りの幟をたてなければならないのですが、5時30分時点では激しい雨が降っていてとても建ててられる状況にはありません。ここ数年で祭りの日が雨だった記憶がないので、雨だった場合はどの様な日程になるのか解らないのです。止む負えず、祭りの飾りつけが始まる、8時まで寝直すことに。
 結局8時30分から山車の飾りつけを終えてから、幟立てを行う事と成りました。幟立ては1年置きに行う為、幟の取り付け方にロープが先だ、上から通せよ!等々と女王蜂に群がる働きバチが思い思いの事を話して、まさに船頭だらけ!の状態で、サッパリ進みまっせん。
 昼から集落を回り神社に行くのですが、今年は親父が他界したという事で、神社は遠慮しました。しかし、神社では御手洗団子を始めとするお店が出店しているという事もあって、孫たちは神社まで散歩を兼ねて出かけていきました。
 恒例となっている、お祭りのお寿司ですが、今年は神社に行かなかったので、みんなと一緒に頂くことが出来ました。
10月06日(金)
 「半纏お目見え」
 昼から雨予報が出ていたので、午前中に農作業とゴルフ練習を済ませます。早く降り始めた雨は想像以上に本降り。こうなっては身動きが取れません。パソコンで株式情報やカナディアンロッキー旅行記を完成させるための写真整理をしました。ほんの数ケ月前の旅行なのですが、写真に対してのコメントを附すべく言葉が出てきません。ましてや、時間経過や料理の種類などは記憶すら無い状況なのです。まぁ、相方の富裕柿がタイムスケジュールに添ってメモをしていたので、お借りしてゆっくり仕上げていくつもりです。旅行中の徒然草も空欄になっているので、おいおい後記しなければなりません。
 そんなこんなで、パソコンを前に大人しく作業していると、妙に寒さを感じ、遂に半纏をクローゼットから引っ張り出してきました。例年、お祭りの頃は半袖でも良かった記憶があります。こんなに寒いのは気候の変化によるものか、年齢による発熱量の低下化によるものかは定かでありません。 (寒いなぁ・・)
10月05日(木)
 「少量多種」
 何気に暇だったので刺激を求めて憩いの農園に出かけてみました。農園に来ると世の中は長寿で暇を持て余して見える方が多いと実感できます。旬の野菜コーナーで食材を買い物をされて見える方はまだ理解できます。しかし、ガーデニングをされるのでしょうか、花などの苗をカート一杯に詰め込んで見える方の多さには驚きです。プランターなどで育てるのかは分かりませんが、園芸用の腐葉土や肥料も合わせて購入されていました。
 さて、筆柿と云えば、大根、白菜、分葱、浅葱、島ラッキョウ、さつま芋にじゃが芋そしてブロッコリーと秋冬野菜の種蒔きや定植を終えています。プランターを使った家庭菜園ではないので、野菜を育てる農地はまだ十ニ分あります。
 他にもっと何か植えてやろうという事で物色。目に留まったのが、春キャベツ、鍋によく使う水菜とニンニクを購入。 収穫物が無いと農作業にも力が入りません。あれもこれもと言う訳にはいきませんが、自宅で使う食材は少しでも栽培しようと思います。
 「あ!ニラと生姜を忘れた。」
10月04日(水)
 「中秋の名月:十五夜」
 今日が旧暦の8月15日でいわゆる中秋の名月、15夜です。中秋の名月ですから、満月だと思われますが、残念ながら満月は今週の金曜日なのです。これは旧暦の関係でずれが生じてくるものだそうです。
 十五夜、十三夜、十日夜の3月見は収穫に感謝するお祭りなので、穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子のはじまりと言われています。月に見たてて丸い団子ですが、十五夜は別名「芋名月(いもめいげつ)」といい、里芋やさつまいもなどをお供えしているところもあります。因みに、関東地方では月に見立てた丸い団子ですが、愛知県では里芋に見立てた円錐形の団子、関西圏では俵型の団子に餡子が巻いてあるのが主流だそうです。なお、茶色は里芋が掘り出された時の状態、白色は里芋の皮をむいた状態、ピンク色は子供が好きな色だそうです。ピンクだけ説得力がない説明です
10月03日(火)
 「ゴルフ」
 現役卒業の折りに副会長と約束していたゴルフ大会が開催され、初めてのコースに行ってきました。昨晩から降り始めた豪雨も朝方までには止み、昼からは晴れて来ると云うのですから、晴れ男と云う根拠の無い自信も、ここまで来ると恐ろしくなります。
 プレーの方ですが、こちらは逆に自信があったのに、完全に打ちのめされてしまう事に。それと、ゴルフ場がクラブチャンピオン決定戦を開催中という事で、グリーンがフローリングの上かと間違えるほど早く、しかも雨に備えて、ピンの位置がお椀の頂上の様な所に切ってありました。そんな訳で、普通は2パットで収まるところが、簡単に3パット、時には4パットなんてのも。
 スイングは一旦狂うと、「こんな筈では!」と頭の中で練習場ではたしか・・と思い出しながらのショットを打つようになり、益々深みにはまっていくのです。
 明日から、練習し直しです。  愕然!!!
10月02日(月)
 「情報枯渇」
 徒然草に書き留める話題が無いようなことは、今までは殆どありませんでした。特別な話題が無くても、ネットニュースなどから得た情報を基に書き込めたものです。ところが、夏までは畑仕事が忙しかったのですが、最近は畑仕事も少なくなり、ゴルフ練習そして喫茶店で読書とほぼ毎日がワンパターンな日々が続いています。何といってもネットを見なくなった事。テレビのニュースに至っては、何処のチャンネルも同じ話題を大袈裟に放映しているだけで、見るに堪えない感じです。あの豊洲の地下水問題や移転問題などは、ベンゼンが多いとか騒ぎまくっていたが、あれは何だったのだろうという有様です。そんな訳で最近はテレビの無い生活を送っているのです。
 と云う様な事で、今日の様な雨降りは畑に行く事も無く、喫茶店で本を読んでいただけで一日が暮れてしまいました。
 徒然草に書くような話題が浮かび上がってこなくてどうしよう。。。
10月01日(日)
 「アノマリー」
 株式などの金融関係では、ある法則や理論からでは説明できない動きが発生する事があります。この様な、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことを「アノマリー」といいます。
 TVでジブリが放映された日、または翌日には、株価が大きく下落するという、おおよそ株価とは関係が無いと思うようなことが「アノマリー」として存在しています。
 さて、22日の金曜日に「天空の城ラピュタ」が放映されたので、事実なら明日の月曜日は、株価が下落する事に成ります。
 退職後の農業先輩であり、株式に凝っている、H君からパソコンがネットに繋がらなくなってしまい、明日起こりうる「アノマリー」が確認できないので、助けて欲しい旨の連絡がありました。」 原因は無線LANの設定がおかしくなっていたので、再設定しなおして完了。後は延々と注目株の話と一寸だけ野菜作りのノウハウを話してきました。
 曰く、老い先を考えて、長期投資はやらず、中・短期に徹する事にしているそうです。納得!!