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過去の日記2017年06月

 06月30日(金)
 「チップソー研磨機」
 草刈り機の円盤型歯(チップソー)を研ぐ機械を我慢しきれず「ポッチ」しちゃいました。円盤はノコギリ型になっていて先端にダイヤモンドチップと呼ばれる刃が付いています。高速回転で草を刈り取っていくのですが、使い込んでいるうちに先端のチップが丸くなってきてしまいます。鋭角になっていればスッパっと切れますが、丸くなってくると切れが悪く作業効率も格段に落ちます。チップソーは500円位〜3,000円位とピンキリで、安い物を買ってどんどん交換する人もいれば、比較的高級品を研いで長く使う人と十人十色です。
 さて、草刈面積が大きく頻繁に行う訳ではないので、刃を交換しても良いのですが、常に切れ味鋭く草刈がしたいので、自分で研げる機械を購入してみました。早速交換済みの古い刃で試運転してみます。
 佐川急便がチップソー研磨機、ヤマト運輸が品質が怪しいマキタ18V6A互換バッテリー、日本郵便が草刈り機用肩掛けベルトと入れ代わり立ち代わり届けてくれました。どうも天気が悪い日が続くと目新しいものを見つけては「ポッチ」したくなってしまう衝動にかられるようでいけません。 
06月29日(木)
 「カビ」
 梅雨でカビが生えそうな日と成っていますが、当の筆柿はやる事も無く、完全にカビが生えた状態です。ゴルフ練習を終えると、久方ぶりにモーニング。軽トラックにガソリン補給と同時にトラクターのディーゼル補給。その後はゴーヤが育ってきたので、ツル用のネット張り、消毒用の噴霧器の下調べを兼ねて複数のホームセンター巡り等々と何かやる事を見つけてはチョコマカと動き回っていました。
 夕方には天候も回復してきたので畑に行ってトマトの芽かきを行いに行きましたが、先日の強風で胡瓜も茄子も葉に擦られて傷がついたものが多く実が大きくなってきたのにチョッピリ残念です。因みに明日はサツマイモを植えるためのトラクターによる蔵作りを行う予定です。 
06月28日(水)
 「初心に帰る」
 朝からの雨で、ゴルフの練習を行うにはもってこいの日と成りました。昨晩、庭先でクラブを素振りしながら練習場で試してみようと思った事を早速試せると言うのですから自由人になったのだな!と改めて痛感させられます。母の歯医者送迎を終えてから、おもむろにクラブを積み込み練習場へ。平日の昼下がりの時間帯と言うのに結構な人が練習しています。 とにかく力まず、クラブヘッドの重さを感じながらインパクト以降でヘッドに引きずられる感覚で振り切る。この振り切る、降り抜く事が筆柿に一番出来ていなかったのです。解ってはいるけど直ぐにボールにヘッドを合わせにいってしまっていたのです。
 素振りの時に思い描いたような球が飛んでは行きませんが、ミスショットの確率が少なく成れば大たたきも減るのでは?と期待しながら練習を続けてみようと思います。 
06月27日(火)
 「完敗ゴルフ」
 本番は練習通りには打てないものです。打ち方の修正点は分かっているのですが、いざボールを目の前にすると、全身に力が入り思い描いた軌道でクラブヘッドが走りません。バックスイングに入った瞬間、当てに行くぞと言わんばかりの打ち方になっているのです。従って、シャフトがしならず、まるで鍬でも降っているイメージなのです。練習場なら駄目だ、駄目だと言いながら何級でも打ち直しが出来るので気分的にも全然違いうのです。今日こそは!今度こそは!と言いながら、いったい何時まで同じことの繰り返すのでしょう。自分が情けなくなってしまいます。 
06月26日(月)
 「ゴルフ練習」
 「明日、ゴルフの本番だからゴルフの練習をしなくちゃ!」なんて気楽な感じで練習場へ向かったのではありません。携帯電話を紛失したかもしれないという事で、寝られない夜を過ごしていたのです。兎に角早く練習場に行って圭太電話の忘れ物が無かったかの確認がしたの一点張りです。入場料がいらない早朝練習時間がお得なのは分かりますが、予想以上の人で大盛況です。「おいおい、今日は月曜日の平日だぞ!」と驚きながらフロントへ直行。「昨日2階の左打席で携帯の忘れ物は無かったでしょうか?」。奥の事務室に確認しに行ったかなと思ったその時、見慣れた携帯を片手に「これですか?」と持って来てくれました。
 斧を落としたら池から金の斧と銀の斧を持って来てくれた女神の様です。早速受け取り、LINEの返信やメール返信を済ませ、安堵ついでにゴルフ練習して帰る事のしました。
06月25日(日)
 「携帯紛失?」
 夜寝る時に、「あ!西尾市議選で知人の親父が当選したらお祝いメールを送らなくては?」と突然思い立ち携帯を探しに。ところが何処にも見つからないのです。固定電話から携帯を呼び出すも何処からも呼び出し音が聞こえてきません。子機からは無情な呼び出し音が鳴り響いています。ひょっとしてマナーモードになっているかも?と言い聞かせるように、リビングそしてトイレや2階へと子機を片手に探し回ります。車の中かもしれない、という事で深夜にもかかわらず、車庫に行って車の座席回りやトランクの中まで探し回ります。
 段々血の気が引いて行く感じです。遂に諦めて布団の中で一日の行動を思い浮かべます。只、幸運な事に天候が悪かったので、喫茶店とゴルフ練習場しか外出をしていません。朝に体重を携帯に入力し気がする。喫茶店では一度も携帯に触れていない。もうゴルフ練習場しかありません。胸のポケットに入れていて何気なく置き忘れたに違いない。明日確認してみよう!!と言い聞かせて就寝。
  
06月24日(土)
 「モロヘイヤ&オクラ」
 明日から再び天気が悪くなるという事で、今日中にモロヘイヤの移植を行う事に。先日の大雨で少々ぬかるんではいますが、贅沢を言っておられません。トマトやキュウリそして茄子などが他の人と比べて勢いがありません。畑土より田んぼ土に近く水はけが悪いのも影響しているかもしれません。そんな事も踏まえて、トラクターでいつも以上に深く念入りに耕うんしました。案の定、深く耕うんした事で畝作り作業が格段に捗ります。肥料を施して、苗場から移植し、藁を周りに引いて完成です。
 隣の畝ではオクラの種を撒き、こちらも藁を被せて終了。両方とも選定などの複雑な管理が必要なく簡単に出来るイメージです。
 
06月23日(金)
 「総会」
 JA総会が中央公民館にて開催され役員として参加してきました。総会が滞りなく進む様に既に事前説明会が行われているので、議案に対して「賛成の方は挙手願います。」の議長の進行に只手を上げるだけなのです。そして「反対の方は挙手願います。」、続いて「書面議決賛成者〇人、反対0人」よって議案〇号は定款に基づいて過半数を超えているので可決しました。」と議長がシナリオにそって粛々と進んでいきます。
 でもちょっと変です。冒頭に本日の参加者の人数を報告していません。本来なら本日の出席者数を報告し、「〇人以上の出席がありますので本総会は成立しています。」の宣言があってしかるべきです。一体何を基準に過半数に達していると判断したかが不明です。そのあと来賓あいさつが8人も行うのですから、正直「参った、降参です!」
 僅か2時間の我慢で、本日の日当と豪華そうめんセットが貰えたので文句を言えた義理ではありません。
 夜は元職場のゴルフクラブの総会に参加してきます。 
06月22日(木)
 「栽培より収穫」
 数日前まで何ともなかった玉葱が一気に腐り始めてきました。本来ならもっと前の天候の良い日に収穫し、軒下などの風通しの良い場所に釣るしておくべきでした。あまりの空梅雨についつい油断して収穫をせずそのまま畑に置いておいたのが致命的なミスでした。先日の大雨で玉葱そのものが濡れてしまい、その後の日照で一気に腐り始めてしまったのです。
 家庭菜園の先輩方々が口を揃えて言ってみえる事は「栽培する事より収穫する事の方が遥かに大変」じゃが芋、サツマイモ、里芋など地中から掘り出す作業は思いのほか腰に負担が掛かります。また人参、大根などは抜く時に結構力がいります。茄子や胡瓜そしてトマトなどは毎日収穫しなければならず、場合によっては直ぐに選定作業が必要な場合もあります。 手付かずで畑にほかってあった玉ねぎを見て、唖然とすると同時に思わず納得です。じゃが芋も既に収穫を終えた方も見えます。来週以降は天候の良さそうな日がありません。今週末までに少しでも収穫をしておこうと思います。 
06月21日(水)
 「豪雨と強風」
 激しい強風による風音と雨音に思わず目が覚めます。大雨はある程度は予測していましたが、台風を思わせる強風は完全に予想外。前の川も水かさを増し濁流と化しています。
 さて、こんな日は一歩でも外に出れば濡れてしまうので、喫茶店などで時間を潰すという訳にも行きません。本屋も喫茶店もゴルフ練習も諦め、さて何をしようかなと思っていた矢先、相方が美容院に予約してあり、行く準備をしています。 そうだ、「床屋に行こう!」という事で電話してみると9時からが空いているとの事。早速、軽トラックの荷物を下ろして向かいました。国道に出るや否や、激しい横風と相まって雨が叩きつけてきます。道路の低いところでは既に冠水が始まっていて、対向車の水しぶきに一瞬前が見えなくなります。万が一前の車が止まっていたら間違いなく衝突です。散髪を終えて帰る時になっても雨脚が弱くなるどころか、むしろ強くなっている感じです。あまりの風の強さに、もしやトマトやキュウリの棚が倒れてはいないか心配になり畑に行ってみると、トマトが今にも倒れそうに傾いています。鳥よけネットを昨日外しておいたので倒れにくくなったかもしれません。
 いずれにしても明日以降で天気が回復したら復旧作業とモロヘイヤの移植を行う予定です。 
06月20日(火)
 「同期の会」
 まだまだ続いています。現役時代から同級生だけが集まり、年数4回行っていた懇親会ですが、現役を離れた時に再任用組と無職組に分かれにもかかわらず、同会は定期的に継続してきました。そしてついに今年度再任用組も正式に退職と成り遂に全員が無職に。
 そんな訳で全員が職を持たない初めての同期会となったのです。再任用時代は職場は異なっても、「おい!、やぁ!」と顔を合わせる事が多かったのですが、4月以降は一度も行き会う事が無かったので、「久しぶり!元気だった?」と言う感じで御対面。
 地域の役員になり大忙しの人、早朝1時間以上ウォーキング後、昼まで読書音楽鑑賞兼読書で100冊以上を読破した人、筆柿の様に野菜作りや雑草と戦っている人、ゴルフ程度で無職に人などそれぞれの様でした。
 面白かったのは以前の職場に対する内容の話をする人は一人もいなかった事です。職場の仕事内容や肩書を自慢げに話す人が見えますが、素敵に年を重ねる人には無縁のように思えます。
 あらためて、「齢をとっても年寄りになるな!」です。 
06月19日(月)
 「空梅雨」
 昨晩は雨粒が落ちていて、「これで湿り気が来たかな!」と思っていたのでしたが、今朝は真っ青なカンカン照りの日と成り、期待していた湿り気は全くありません。トラクターで草を打ち込もうとするも、埃まみれに成る程、土埃が舞い上がる状態です。洗濯物が干してある家から苦情が出るかもという事で、トラクターを諦め草刈り機でトラクタが行き届かない場所の草刈を行いました。道路沿いの畑では草を刈り取って綺麗にしておかないと、心無いドライバーに空き缶や空き瓶を投げ捨てる格好の餌食となってしまいます。草刈り機の刃がいきなり「カーン」と鳴り響いたと思うと、草間から投げ捨てられていたコーヒ缶が飛び出してきました。他にも空き瓶や針金のようなものまで捨てられている始末。それでもコンビニが出来て自動販売機が減少したことで、不法投棄は一時期よりは断然少なくなったように思います。
 缶ならまだしもビンが万が一割れたら危なくて仕方がありません。
06月18日(日)
 「河川愛護&お墓掃除」
 早朝7時から河川愛護と称する、河川敷の草刈が行われました。例年は鎌を片手にチョコチョコと刈って、終わるまでのらりくらりと過ごしていました。ところが現役を離れて地域デビューの今年は一転して、草刈り機を担ぎ参加です。平らな処で普通の草なら問題ないのですが、親指程の太さの幹を持った草や葛と呼ばれる色々な物に巻き付いている草などが作業効率を落とす原因と成っています。
 約1時間で作業終了しましたが、1台でも多く草刈り機が参加すれば早く終わる上に、草刈り機の歯代と称し1,000円実費弁償が頂けるので、鎌でのらりくらりも良いですが、草刈り機参加も悪くありません。
 さて、河川愛護が終わると共同墓地の清掃に出かけます。今回は周辺の草に対して除草剤散布を行います。親父が除草剤とか害虫防除等を行っていましたが、筆柿が除草剤散布などを行う事は初めてなのです。1,000倍に薄めた除草剤を噴霧器に入れ、霧状の筒先で噴霧していきます。何となく思っていたより簡単だったので、我が家の畑も除草剤を散布するか?と母に言ったら「今まで一度も除草剤や消毒をした事が無い。我が家は無農薬野菜」との事。
 安全な野菜に思わず納得。。。 管理だけしている農地には除草剤も有かな・・
06月17日(土)
 「手間ひま」
 いや〜〜ぁ!野菜作りは手間が掛かります。素人的には植栽して水の管理と追肥程度で後は病気や害虫に注意をしていれば収穫できると簡単に思っていました。母から「トマトのわき芽を取ってくれ」と頼まれました。意味が分かりません。 トマトは成長とともに葉の付け根から、わき芽が次々と伸びてきます。実はわき芽を全て摘み取り、1本仕立てにしていくのです。このわき芽を摘み取らないとわき芽を育てるために栄養が使われてしまうので、木の力が衰え、トマトも美味しくならないのです。
 元肥に追肥、ホルモン促進剤に病虫害の種類等など「基本のき」を少し勉強する必要があります。あす「サルでもわかる野菜作り」の本でも買いに行こう。
 
06月16日(金)
 「庭木剪定」
 モリゾウの様になってしまった北山杉と幹の太さ25pは有ろうかと思うヒバの木、三脚に乗っても手が届かなくなった、花水木2本、5m以上の覆い茂った〇〇の木、防風林を兼ねたマキの木と垣根のマキの木、以上我が家の庭にある中木&高木化した庭木を全てバッサリ選定しました。まぁ、人間に例えると今までは長い髪の毛をハサミで散髪する程度でしたが、今回はバリカンで5分刈りした感じです。
 選定したのはシルバー人材センターの2名の方々です。朝8時から三脚にまたがってエンジン式のチェンソーでヒバの木を頭部から50cm感覚で切断、もう一人は防風林用のマキの木によじ登り大胆に剪定ハサミを入れていきます。大型&小型のチェンソーやヘッジトリマーを駆使して約3時間で作業終了。我が家で出た剪定枝は軽トラックに山盛り状態。
なんか庭が広くなったような・・今度窓たちが来た時「じぇじぇ・・」雰囲気が違うと言われそうです。 
06月15日(木)
 「梅干し&梅酒の仕込み」
 昨年は初めて梅干しつくりに初挑戦し予想以上の出来栄えにご満悦でした。そんな訳で、「やはり梅干しは自作したものが一番だ。」という事で、梅干し作りを実施。梅や塩の分量は概ね理解しているのですが、カビ対策を怠ると折角仕込んだのに台無しになってしまいます。また、世間では減塩が人気を博していますが、過度に減塩した梅は、肝心の味が美味しくなくなってしまうようです。更に梅干しにカビが生えるという本末転倒の様な事も心配されます。そんな訳で一般的には12%〜15%くらいが手堅い線と言われていています。昔の塩が吹いたような梅干しは樽でカビが生えやすい事もあって20%以上で作られていたようです。 リカーでアルコール消毒してから塩を塗して甕に入れ、上から塩を振りかけての繰り返し。3Kg仕込み冷所で保存して完成です。
 梅が1.2Kg程余ったので梅酒つくりも行いました。ただ昨年はリカーで作りましたが、今年はフルーティな香りとコクがのある果実酒に仕上がるとのキャッチフレーズに負け、サントリーブランデー「果実の酒用 V.O」で仕込んでみました。さてそのお味は6か月後に乞うご期待!
 ところで本当に梅雨入りなのですか? 雨が降らないので野菜の水やりが大変です。 
06月14日(水)
 「粗大ごみ」
 我が町では粗大ごみを搬出できる日が定められています。1月の内で約1週間となっていて、6月は今週が搬出できる週間なのです。持ち込みはお昼までなので、明日搬出できるように、朝から粗大ごみをメインに倉庫の整理に明け暮れた一日でした。
 一寸前には一般的な焼却ではダイオキシンが発生するとか言って大騒ぎしていた事は記憶に新しい。お陰で小中学校にあった焼却炉も消え、一般家庭での償却も禁止となり、落ち葉で焼き芋を焼くことも出来なくなってしまいました。ところが今では、ダイオキシンのダの字も聞かれません。更に分別が徹底されてゴミが足らないうえに生ごみや紙類だけでは炉の温度が上がらず、折角分別したペットボトルや重油を燃やしている状況と聞いています。 そんな状況を知っているので、細かすぎる分別に否定的なのです。一般的な粗大ごみは分かり易いのですが、機械工具は?、釘やロープは?、農業用資材やビニールは粗大ゴミに出せない?、置時計や壊れたラジオは?など等何でこんなに細かいの!と仕分けがサッパリ進みません。
 ハッキリしたことが一つだけあります。ホームセンター等が出来た事であったら良いな!と思うものが安価に入手できるようになりました。しかしこれが落とし穴です。必ずごみ処分場が無くなり有料化されます。自宅で処分できる段ボールや木の物を出来るだけ選び、石油製品は控えるようにしようと思います。 
06月13日(火)
 「ゴルフ遠征」
 お陰様で、梅雨入りしたにもかかわらず絶好のゴルフ日和に恵まれました。「さぁ!今日は昨日の二の舞には成らないぞ!」と胸に秘めてティーショット。反省したことが直ぐに修正できれば天才です。残念ながら天才ではないようです。プッシュアウトした球は左のラフへ。リカバリしようとして力が入り、トップ気味のゴロ。万事がこの調子で前半が終了。
 午後のラウンドで感覚的なヒントを経た事で、パー3でパー&ボギー、その他に数ホールでグリーン周辺に来るまでのショットは改善。但しアプローチとノーカンパットは最後まで変わらずでした。もう少しショットの打率が上がらないとスコアにならない感じです。
 2日間のラウンドを終えて感じたことは、プレー代の安さです。昼食1,000円付き4,900円に+2サムカート代500円+利用税等と言うから驚きです。ビジネスホテル代金も5,000円程度ですからプレーして泊っても10,000円を少し超える程度です。
 まぁ、皆で繰り出た夕食代が一番高かったかも? 
06月12日(月)
 「ゴルフ遠征」
 以前のゴルフ反省会の折りに、「このメンバーで三重県あたりで一泊2ラウンドのゴルフに行こうか!」という話が纏まり出かけました。因みに、このメンバーと言うのは、同じ職場にいた世代の異なる仲間4人で既に現役を卒業した者たちです。
 向かった先は三重県フェニックスカントリーで、ヤシの木でセパレートされた、比較的フラットで雄大なコースです。何よりうれしいのは、2人乗りカートにすれば、コース内に入っていくことが出来るので、楽々ゴルフを楽しめる事です。但し、2人乗りカートにするには、1人当たり500円の負担が掛かります。
 悲しい事に、広くて簡単なコースだからと言ってスコアが良くなるわけではありません。宿泊地は車で40分程の三重県津市内のビジネスホテルです。県庁所在地と言ってもにぎやかな街ではありません。ホテルお勧めの和食処で伊勢湾の魚介類に舌鼓。思ったよりお値段が高く不満が残ったお店でした。
06月11日(日)
 「大事故」
昨日、東名高速新城SA付近で説明が付かないような大事故が発生しました。浜松から名古屋方面に向かっていた車が、中央分離帯を飛び越えて東京方面に向かっていたバスの天井に乗り上げるという大惨事です。運転していたのはお医者さんで、乗っていた車は点検中という事で代車だったそうです。バスに取り付けられたカメラ映像をニュースで見ましたが、SF映画などでUFO等が突然頭上に現れてすり抜けていく様な衝撃的な映像でした。どの様な偶然が重なれば中央分離帯を乗り越え、且つバスの天井に乗り上げられるのか不思議でなりません。
 筆柿も四国周遊で1,555q走ったなどと徒然草に書いていますが、自分だけ安全運転していても、相手からの巻き添え事故もあります。今一度安全運転を肝に銘じておきます。
 さて、明日・明後日と旧職場メンバー4人で三重県に宿泊ゴルフにお出かけしてきます。
   
06月10日(土)
 「じゃが芋収穫」
 穏やかな日差しに包まれて気温もどんどん上昇。孫息子が使っていたプールが一寸大きすぎるという事で我が家に持ってきてくれました。真ん中に滑り台が付いていて、8畳一間は有りそうな大きさなのです。有難いことに強力な空気入れも持って来てくれたので、比較的早く膨らますことが出来ました。今まで物は役に立たず肺活量に頼っていたことを思うと信じられない速さです。クッション材として段ボールを敷き、その上にブルーシートを被せてからプールを設置。水を入れるや否や、早速水着に着替え新しいプールで思い思いの水遊びを楽しんでいました。
 さて本題です。じゃが芋が収穫のシーズンとなってきました。某所などでは収穫体験と称し、わざわざお金を払って子供に体験させているところもあります。孫たちが林檎やキンカンをもぎ取っては興奮していたことを思い出し、じゃが芋と玉葱の収穫に畑に誘ってみました。まだ未就学児ですから、「じゃが芋が地中にあるの?」と云う様な疑問が湧くとか以前の問題ですが、手で土をかき分けると、可愛いじゃが芋が現れ、一生懸命掘りだしていました。
 忘れ去られるような小さな体験でも、心のどこかに積み重なってくれれば嬉しいものです。
06月09日(金)
 「JA総代説明会」
 今年からJAの総代を頼まれたことで、初めて総会事前説明会たるものに出席してきました。事業計画、予算決算、その他理事の退任選任議案などの内容を事前に説明し、本番の総会を難しい質問が出ることなくシャンシャンと終わらせるための説明会でした。まぁ、企業の株主総会、役所の年度切り替え時の総会と同じです。企業は知りませんが、少なくとも筆柿の居た役所関係では、こんな総会前に関係者を集め「総会は来賓もいる事からスムースに終わりたいので、質問はこの時点で言ってくれ」等と云う様な事前の説明会などは聞いたことがありません。「びっくりポンです。」
 「絵空事の様な事業計画」、「予算決算での数字の羅列」等など、聞いていても「ふ〜ん!」程度の事です。しかし考えてみると、何十年と理事者側に座り説明をしてきた側の人でした。数人の方が疑問点について質問をしていましたが、過去の経験上、「公務員、教員、銀行員」の方が、必ずなんか言ってやろうとする人種なのではないかと痛感しています。現に初めて説明を受ける側に回ったわけですが、議事の進め方、説明の仕方、議案に対しての意見など、喉から手が出るほど発言したい衝動にかられましたが、「いかん・いかん」と自分を抑え説明会を終えてきました。
 下らないような会議でしたが、筆柿が行ってきた各種会議も似たようなもので、皆さん帰り際に「下らない会議だった。」と呟いて帰って行かれたのだと思いました。 
06月08日(木)
 「竹の浸食」
 梅酒&梅干し作り用の梅の出来栄えは如何な物か?、という事で山畑に行って見ました。梅の木の周りは春先に草刈りしておいたお陰で、スムースに入っていけます。ところが以前野菜を栽培していた、一段下がった大きな畑は人間の背丈はあろうかと思う程の草木が繁茂していて、簡単に足を踏み入れられる状態ではありませんでした。この状況を解決するには、まず草刈りを行い、草木を片づけてからトラクターで数回ロータリーするしか無さそうです。問題は我が家の電動草刈り機では、親指も有ろかと思う程の硬い幹の草を刈り取るには無理がありそうです。尚且つ広い面積なので一筋縄ではいきそうもありません。
 また、隣接する山から孟宗竹が浸食し始めてきています。筍として管理している頃は良かったのですが、最近は手付かずで、10mはあろうかと思う程成長した竹が畑に迫ってきているのです。まるで特定外来種に畑が侵されている感じなのです。
 さて、草の勢いがなくなる秋ごろに草刈りをシルバー人材センターに委託して綺麗にしようかな? 
06月07日(水)
 「梅雨入り」
 5月が平年を下回る降水量であったので、我が家の前の川も水量が少なく草が繁茂している状態に。こんなに水量が少ないと蛍の餌となるカワニナも育たないのでは、と危惧していたとおり、以前は乱舞するほど飛び交っていたのですが、残念ながら今日現在4匹しか確認出来ていません。
 梅雨入りしたという事で雨は降りましたが、今年の梅雨はカラ梅雨になる恐れもあると報じられています。現に明日と日曜日あたりは傘マークがついていますが、その後は雨雲らしきものが近づいて来ないのです。いよいよ日本もお水はタダ:無料と言う時代が終わるかもしれません。
 そう云えば梅雨で思い出したけど、梅酒&梅干し作りを始めなくては!!! 
06月06日(火)
 「三ヶ根杯」
 この時期恒例となっている地域有志のゴルフ会にオープン参加です。四国周遊から日が浅く真面にゴルフ練習を行っていないので、ぶっつけ本番で望んだ感じです。いつもあそこを直せば、と馬鹿の一つ覚えの様な反省の繰り返しで、練習場でつかんだ感触が本番で生かされた試しがありません。いわゆる練習のための練習で実践には役立っていないという事です。今日も最終ホールをティーショットは完璧、セカンドのレイアップも完璧で、残り90ヤードの池越えで事もあろうに、3発も連続して池ポチャでした。3オン1パットのパーと言う予定が、9オーバーの13で所謂ギブアップより酷い結果に。
 バックスイングで・・・インパクトで・・・と要所要所の型を意識した頭でっかちのゴルフになっているようです。今一度、初心に帰って上げて降ろすというシンプルスイングから始めてみようと思います。 
06月05日(月)
 「畑仕事再開」
 四国周遊から帰路の高速道路で強い風に遭遇した折りに、「こりゃぁ!胡瓜に被せてあるビニールが破れて飛ぶな」と思った通り、見事に捲られ50m程風下に飛ばされていました。早速ビニールを回収して胡瓜に被せようか迷ったのですが、既に胡瓜が1〜2本成る程に育っていたので、急遽ネット張り作業に変更。昨年まで胡瓜を始めとする野菜類は西瓜の様に地面に這わせていただけで、ネットを張って上に伸ばすようなことは行っていません。
 ネット棚の作り方などが解らないので、車に乗って地域で綺麗に作られている状況を視察。胡瓜などのツル物は自然とネットによじ登って来るので、重さや風などで倒れないようにネットを張れば特別難しい事ではなさそう。
 さぁ、今年は地面に横たわっていて半分が日に当たらず黄色い胡瓜から全面緑色の胡瓜を味わえそうです。
06月04日(日)
 「プール開き」
 早朝より孫娘が来るや否やプールに入ると言って水着に着替えるではありませんか。慌ててプールを引きずり出し、必死で空気入れのスタートです。実は空気入れ道具が貧弱で、人間空気入れが一番なのです。大人2人で酸欠になる思い出空気を吹き込みます。まだ寒い時期なので日当たりの良い場所に設置し水道水を注入。水を貼り始めるや否やプルに入り「キャッキャ、キャッキャ」と大騒ぎ。ジョウロで水を掛けてももろともせず、楽しければ寒さなんてと言う感じです。因みにJAのフォトコンテストの特選を狙って、プールの背後に赤いトラクターを配置。まぁ、トラクタを配置すれば特選が受賞できるとは思えませんが、過去の受賞作品を分析すると、何となくJA主催なので農業に関係した作品の方が確率が高そうな気がするのは穿った見方なのでしょうか。
06月03日(土)
 「帰路」
 折角の高級ホテルなので11時までホテルライフと六甲アイランド駅周辺を散策し、最後に神戸市内を少しドライブして帰る事に。道路も閑散としていて順調に車を走らせます。不思議な事に吹田JCTを超えると何となく見慣れた地名が現れ、帰って来たのだなぁ!と痛感させられます。
 超ロングドライブと豊富な名所巡りは初めての経験で、問題点や反省点も多々見られましたが、致命的なミスがあったわけではなく、総じて合格点がつけられる四国周遊の旅でした。 教訓として、山間地域の国道を信じるな!
 
記録
 5日目の走行距離:248Km、全行程走行距離:1,555Km
   ホテル(11:00)〜神戸市内〜3号神戸線〜名神高速〜草津JCT〜亀山JCT〜東名阪〜御在所SA〜伊勢湾岸〜国道23号線=>自
 
06月02日(金)
 「松山城〜しまなみ街道〜神戸六甲アイランド」
 8時にチェックアウトしてお城のメインである松山城へ。松山城は海抜132mの勝山山頂にあり足腰に自信のある人は歩いても行けますが、一般的にはリフトかロープウェイで行く事に成ります。松山城下町を眺めながらという事でリフトを選択。
 山頂に本丸、中腹に二の丸、山麓に三の丸を置く連郭式平山城で敵の進入を防ぐために、二の丸を取り囲むように山麓から本丸にかけて、全国的に珍しい「登り石垣」が配置されている。四国に4城ある現存天守の中でも群を抜いて大きく見応えがありました。
 いけねぇ! 松山城の城下町を眺めながらのんびりとし過ぎました。しまなみ街道から息子と待ち合わせの神戸六甲アイランドまで5時間は掛かります。四国を横断すれば4時間で行けますが、明石大橋、瀬戸大橋と制覇してきたので、しまなみ街道を通らないと3橋制覇となりません。従って、高松城と同じく日本三大水城である今治城は諦める事に。
 延々と高速道を走り、神戸ベイシェラトンに約束の20分前と言うギリギリセーフ。実はなぜシェラトンと言う高級ホテルなのか?と言うと、LEXUSカードを作成したとき、新規加入特典として全国10か所程度のホテルが6月末まで30%〜50%割引で宿泊できる特典があり、運よく今回の旅行と神戸にいる息子と合流できるチャンスという事で予約したものです。まぁ!JR高島屋のホテルに半額で泊まれるイメージです。
 19時に息子と合流。ホテル内の食事処は修学旅行シーズンとかの影響で満席。神戸と言ったらステーキでしょ!という事で三宮にある「ステーキの石田」へ出向くことに。
 神戸でステーキと言ったら格式が高く恐る恐ると言う感じでいましたが、店内は明るく気さくなシェフとの会話にリラックスしながら神戸ステーキを満喫してきました。
 記録
 4日目の走行距離:341Km、通算走行距離:966km
   ホテル(8:25)〜高松城(8:25−12:00)〜今治IC(13:20)〜しまなみ街道〜山陽自動車道〜福山IC(14:15)〜吉備SA)〜三木SA(16:27)〜布施畑IC(16:55)〜阪神高速2号線〜六甲アイランド(神戸ベイシェラトン)(17:40)
 目的&観光地:愛媛県(松山城、しまなみ街道)、神戸(ステーキ石田)
06月01日(木)
 「高知城〜沈下橋〜宇和島城〜松山市」
 8時にチェックアウトして高知城へ。土佐藩初代藩主・山内一豊が築城した3層6階で創建当時の姿を今に残す全国でも数少ない城。御多分に漏れず典型的な平山城で天守までは急勾配な階段を経なければならず、城内の階段も滑る上に急勾配と成っています。外観4重の望楼型天守、本丸御殿、廊下門などは重文に指定されている。ほかにも追手門や詰門、矢狭間塀など見どころは多い城です。
 さて次なる目的地は、筆柿がどうしても見てみたかった四万十川に掛かる沈下橋です。始めは四万十町で近いと思っていましたが、有名な沈下橋は全て四万十市にあります。高知自動車道は須崎市までしか走っていません。高速を降りて道の駅(かわうその里すさき)で休息をとってから延々と中土佐町〜黒潮町と国道58号を走って四万十市に到着。沈下橋の中でも一番人気の「佐田の沈下橋」に思わず「来たぁ!」の第一声。「佐田の沈下橋」は四万十川最下流で最長(291.6m、幅員4.2m)の沈下橋で観光客に人気の沈下橋です。
 さらに上流に向かって車を進め「勝間沈下橋」へ。橋脚が3本ある珍しい沈下橋で、映画「釣りバカ日誌14」の撮影現場として有名です。
 さて3本目である「岩間沈下橋」はポスターやテレビに登場する沈下橋です。ところが、国道141号とは名ばかりで、山裾をの道は眼下に四万十川を見下ろし、万が一対向車と遭遇するものなら、どちらかが退避エリアまでバックするような極小の道を延々と走らなければならず、流石に「本当にこの道!」と疑うほどです。やっとの思い出「岩間沈下橋」に着いた時には、「もう車窓からでも良しとするか!」と言う思いでした。宇和島まで延々と同様の道が続くのか?と言う不安は一気にに解消。「岩間沈下橋」〜「宇和島城」はぶっ飛ばせるほど快適。「どういうこっちゃ」と言う感じ。
 宇和島城は日本最南端・最西端の現存天守です。藤堂高虎が創建した望楼型天守を宇和島伊達家の藩主が3重3階に再建したものが現在の天守閣です。残念ながら堀は全て埋め尽くされていて、他に目立った観光施設も無いので、宇和島城だけで観光客が来るという事は無いようで、何となく寂しい感じのお城でした。
 予定では木造復元天守である「大洲城」に立ち寄って松山に行く予定でしたが、体力的&時間的制約の関係で泣く泣く断念。松山市中心街の「チェックイン松山」へ。道後温泉からお湯を引いている温泉付きで2名2部屋9,000円というお値段。もう寝るだけですから安いビジネスホテルで十分と認識。
 松山のソウルフードを知らないので、繁華街を歩くと焼き鳥の看板が目立ちます。相方はお疲れで寝ているし、一人でビールも飲まないのに居酒屋に入るのも?という事で、コンビニでおにぎり&ボトルワイン&御摘みを購入して、部屋でテレビを見ながら乾杯&バタンQ
 記録
 3日目の走行距離:276Km、通算走行距離:1307km
 ホテル(8:25)〜高知城(8:35−9:35)〜高知自動車道〜道の駅須崎西(10:35)〜佐田沈下橋(12:00−12:40)〜勝間沈下橋(13:00−13:15)〜岩間沈下橋(13:30)〜道の駅西土佐(13:50)〜宇和島城(14:40−15:50)〜松山自動車道〜宿泊地(17:20)
  目的&観光地:香川県(佐田の沈下橋、勝間沈下橋、岩間沈下橋)愛媛県(宇和島城)

06月02日(金)
 「松山城〜しまなみ街道〜神戸六甲アイランド」
 8時にチェックアウトしてお城のメインである松山城へ。松山城は海抜132mの勝山山頂にあり足腰に自信のある人は歩いても行けますが、一般的にはリフトかロープウェイで行く事に成ります。松山城下町を眺めながらという事でリフトを選択。
 山頂に本丸、中腹に二の丸、山麓に三の丸を置く連郭式平山城で敵の進入を防ぐために、二の丸を取り囲むように山麓から本丸にかけて、全国的に珍しい「登り石垣」が配置されている。四国に4城ある現存天守の中でも群を抜いて大きく見応えがありました。
 いけねぇ! 松山城の城下町を眺めながらのんびりとし過ぎました。しまなみ街道から息子と待ち合わせの神戸六甲アイランドまで5時間は掛かります。四国を横断すれば4時間で行けますが、明石大橋、瀬戸大橋と制覇してきたので、しまなみ街道を通らないと3橋制覇となりません。従って、高松城と同じく日本三大水城である今治城は諦める事に。
 延々と高速道を走り、神戸ベイシェラトンに約束の20分前と言うギリギリセーフ。実はなぜシェラトンと言う高級ホテルなのか?と言うと、LEXUSカードを作成したとき、新規加入特典として全国10か所程度のホテルが6月末まで30%〜50%割引で宿泊できる特典があり、運よく今回の旅行と神戸にいる息子と合流できるチャンスという事で予約したものです。まぁ!JR高島屋のホテルに半額で泊まれるイメージです。
 19時に息子と合流。ホテル内の食事処は修学旅行シーズンとかの影響で満席。神戸と言ったらステーキでしょ!という事で三宮にある「ステーキの石田」へ出向くことに。
 神戸でステーキと言ったら格式が高く恐る恐ると言う感じでいましたが、店内は明るく気さくなシェフとの会話にリラックスしながら神戸ステーキを満喫してきました。
 記録
 4日目の走行距離:341Km、通算走行距離:966km
   ホテル(8:25)〜高松城(8:25−12:00)〜今治IC(13:20)〜しまなみ街道〜山陽自動車道〜福山IC(14:15)〜吉備SA〜三木SA(16:27)〜布施畑IC(16:55)〜阪神高速2号線〜六甲アイランド(神戸ベイシェラトン)(17:40)
 目的&観光地:愛媛県(松山城、しまなみ街道)、神戸(ステーキ石田)