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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草11月(第1週)  過去の日記&TOP写真

11月16日(月)
 「岐阜タンメン」
 「ざわつく金曜日」と言う番組内でご当地カップ麺No1を放映していた。前回の第1回目は北海道花咲ガニや地元愛知のスガキヤラーメンを抑え、富山の「ニュータッチ ブラックラーメン」が優勝。2回目の今回はいぶりがっこラーメン、麺屋彩未の札幌味噌ラーメン、勝浦タンメン等の強豪を抑え、カップ岐阜タンメンが優勝した。
 Amazon、Yahoo等全て売れ切れとTVの威力には驚かされるばかりです。
 今日スーパーで袋麺タイプの岐阜タンメンが有ったので早速ゲット。夕食時に作って頂きましたが、確かに美味しかったです。ただ少しニンニクと唐辛子が強い気がします。
11月17日(火)
 「ユニ〇ロ&ワーク〇ン」
 現役を離れて数年を経過しました。もうスーツなどの正装服は必要ありません。旅に着ていく服さえあれば、後は農作業用や喫茶店などに着ていく服が有ればバッチリです。と言う訳で相方とユニ〇ロに旅先に着ていくジャケットを買いにお出かけです。自分で選ぶと上下の色合いを関係なくチョイスしてしまうので、見立ててもらいながらの購入です。
 ウルトラライトダウンとテラードジャケットを仕入れてきました。ゴルフ用のウェアーと言えば、アディダス、ミズノ、オークリー、ナイキ等一流ブランドで揃えていましたが、今では見出しのブランドに置き換わってきています。
11月18日(水)
 「最高速度120km」
 東北道を走っていた時、最高速度表示が120kmと表示されている箇所があったことを思い出しました。
 思い立ったので調べてみると、高速道路の最高速度を時速120km/hに引き上げます。 引き上げ区間を担当する静岡県警と岩手県警は120km/h試行1年間の実勢速度や死傷事故の変化を発表しましたが、「110km/h試行時と大きな変化はなかった。」と評価。
 現状の高速道路は100km/hの一部に、中央道のような80km/hがあるように、改正基準が示された以後は、その1つに120km/hの区間ができるイメージです。
 東名高速は設計が古く基準を満たす個所はありません。
11月19日(木)
 「継続?中止」
 コロナ感染拡大でGotoトラベルを継続するか、中止にするか話題となっている。観光業界が瀕死の状況で直接補助ではとても助けられるような状況でない。Gotoトラベル利用者約4,000万人の内感染者数は155人で、内宿泊施設の従業員144人が確認されている。単純計算で0.0004%が感染したことになる。この事業で感染が広まった根拠が薄いのであれば、経済を回すべく、注意しながら継続する理由です。
 一方で地域をまたいで拡がる懸念や観光業を補助するなら医療関係を助けたら如何か?という意味合いで中止したらと言う意見がある。
 Gotoトラベルが感染拡大の原因だ!という科学的根拠がない状況では、政府も中止とは言えない気がする。
11月20日(金)
 「無題」
 2週間近く続いた季節外れの暖かさも、本日の雨をもって終了と言う感じです。
 モーニングに出かけた後は、夕方まではひたすら畑仕事に精を出してきましたが、一転して今日は一歩も外に出ることなく、「ボケー」としていました。ゴルフの打ちっぱなしも、雑誌を読むために喫茶店等も考えましたが、コロナ状況下で、あえて人込みに行くことは無いな!と言う事で、ひたすらパソコンと睨めっこです。
 そんな訳で、今日は話題なし!!!
11月21日(土)
 「避難訓練」
 東北大震災から始まった自主防災の一環で避難訓練が行われた。この地域では津波の心配もないし、予測不能な直下型断層地震では防ぎようもないので、皆さん緊迫感がありません。只、防災意識が薄れてくるのを防ぐの事を目的化している気がします。
 避難後に活動紹介をするのですが、コロナ化で3蜜を避けるため、あっさりと1時間弱で終了。
 災害は忘れたころにと言われています。ボチボチ記憶から忘れ始めているので、改めて注意しようと言う心構えだけは必要です。
11月22日(日)
 「秘境号」
 愛知県の豊橋駅と長野県の辰野駅とを結ぶ飯田線で、秘境駅号と言う急行列車が運行している。 飯田線は全線を乗り通すと約9時間もかかる魔の路線のため、それが目的で乗車する人を除いて全線を乗り通す利用者はいない。つまり全線に乗車するという体験自体が珍しく、さらに、秘境駅と呼ばれる駅がたくさん並ぶので、丁寧に乗車するだけでもレア体験を重ねられる。
 秘境駅とは、山中・山奥にあり駅周辺に人家や商店がまったくなく、道路もないために鉄道を使わなければ到達することが困難な駅をいう。 JR東海は、10年前に秘境駅号の運行を開始。秘境駅号は、まるで時間が止まっているかのような木造駅舎の小和田駅、線路下は天竜川の渓谷になっている田本駅、駅名標に触れると金運が上がるという金野駅などに停車する。
   秘境駅号の名前の通り、飯田線は多くの区間でwifiが入らない。それどころか、携帯電話の通話さえ覚束ない。そんな不便な状況もユーモアセンスによって自虐的な車内アナウンスへと変換され、好評を博している。乗客は、そんな非日常体験を喜んでいる。
 コロナで密を避けることが呼びかけられる中、これからは人里から離れた秘境駅を巡る鉄道旅がトレンドになるかもしれない。