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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草5月(第2週)  過去の日記&TOP写真

05月13日(月)
 「天草エアラインの奇跡1」
 天草エアラインは保有する飛行機一機、社員数54名という日本一小さな航空会社で航空業界の常識では成り立たないと見られ、実際、経営危機に陥っていた。
 しかし、その再建を託され崩壊寸前の会社をどのようにして復活させたのか。地域と航空会社のありかたに革命をもたらした奇跡の再生の過程がどの様な物だったのか、百聞は一見に如かず!と言う事で、実際に天草エアラインに乗りに出かけた。
 一機で運行しているので、日帰りの空港タッチで帰ってくるわけにもいかず、福岡に前入りする事に。
 福岡空港はアジアの玄関口だけあって、セントレアより大きく、発着便も上回っている空港です。何といっても空港と博多駅が地下鉄で2駅と言う利便性に驚かされます。
 ホテルチェックインまで4時間近くあり、市内散策もする気が無いので、空港内を散策してから、到着者も使えるラウンジがあったので、ラウンジ内で2時間近く読書休憩です。
 博多名物のもつ鍋、屋台も考えましたが、1人で鍋もなぁ~・・と言う事で塚田農場博多店に出向き、一日を終える。
05月14日(火)
 「天草エアラインの奇跡2」
 今日は遂に天草エアラインに乗ります。ホテルから空港までタクシーで約1200円で行けると言うので、わざわざ博多駅まで歩いて、地下鉄で行く事もないか?と言う事で、タクシーで向かいます。バスに乗り込みタラップを使って機内に入ります。機長&副機長とCA1名での運用です。座席ボックスには天草エアラインの紹介パンフレットがあり、CA4名の顔写真入り自己紹介や天草の観光地やお店の紹介など、まるで市営の航空会社のようです。
 9時05分発~9時40分着と僅か35分のフライトです。小さなプロペラ機なので高度も2500m前後と低いため、噴火した雲仙普賢岳の赤茶けた火口部分を間近に見る事が出来ます。
 さて、ここまでは計画通りでしたが、到着した天草空港は山の中腹にあり、道の駅より何もありません。とりあえず、巡回バスに乗り込み市内まで行ってみる事にした。ところが、市と言えども30,000人そこそこの街。中心部に行ってもなあ~んもありません。世界遺産もあるのですが、兎に角遠い、、、、
 早めに空港に戻り、誰もいない空港で一人寂しく2時間以上も本を読む羽目に。。。空港のパンフレットで天草エアライン乗り放題券がある事を知り、反省しきりでした。天草エアラインは1機で運行しているため、天草~福岡、福岡~天草、天草~熊本、熊本~伊丹、伊丹~熊本、熊本~天草、天草~福岡、福岡~天草の人筆書きの様に飛んでいるのです。こんな事なら直ぐに、熊本便以降のチケットを購入し一周して来れば良かったと反省しきりです。
 しかし、天草空港が田舎にある道の駅より酷いとは知らず、恐ろしさを実感した旅行でした。
05月15日(水)
 「棚作り」
 晴れ男の筆柿です。昨日は天草旅行に行っていましたが、雨は一度も降ることなく、夕方には晴れ間が見えるほどでした。ところが愛知県地方は日中から雨が降り、帰路の福岡のラウンジでいる頃は大雨に祟られているとの情報が。つくづく「晴れ男だなぁ!」と実感した次第です。
 さて、そんな昨日の雨で畑もしっかり湿り気を帯びたので、キュウリやゴーヤの棚作りにはもってこいの日です。支柱を畑に打ち込む際に、金槌で叩くと軽々と刺さっていきます。
 トマトの支柱は脚立が必要なので、逆に脚立が安定しないので作業は出来ず、痛しかゆしの部分はあります。昨年は台風でゴーヤネットと胡瓜ネットは完全に倒されてしまった経緯があります。去年より今年、そして来年と失敗を繰り返しながら1年1年上達していかなくちゃ・・・
05月16日(木)
 「クレジット停止」
 コンビニで「クレジット支払いで」とカードを提出すると、「P・・P・・」と機械音が聞こえてくる。店員がお年を召した方なので操作を間違えたな!と高を括っていた。すると「すみません。もう一度カードをお貸しください。」と言われ、なんだかなぁ・・と思いつつ渡すと、「すみません!このカードは使用できません。」と受け付けられないとの事。
 そんな馬鹿な、数日前までは問題無く使用出来ていたのに?、、キツネに包まれた感じだったので、早速自宅に戻りカード会社に電話を入れた。因みに、〇なら1、△なら2・・と要領を得ない自動アナウンスが流れてきます。挙句の果てに大変混みあっていますから・・とお決まりのアナウンスにじっと我慢して受付を待ちます。
 お決まりの本人確認作業を済ませるだけで、結構な時間を使います。(止む得ませんね)
そんなこんなで調べてもらうと、筆柿のカードはコンビニの機械を使って現金支払いする方式が選択されていて、加入した3月分使用料分からの支払いがされておらず、カード使用が停止となっている状態との事。「銀行支払いに成っていない?」と確認するも、「はい!、コンビニ支払いは選択されています。」と冷たいお返事。まぁ、あれこれ言っても仕方がないので、その足でコンビニに支払いに行きました。
 そう云えば、「カード使用についてお話したいことがあるので、06-・・・・に一度お電話下さい。」とSNSメッセージ欄に連絡がありましたが、怪しいメッセージと思い削除していました。あれが今回の件だったのかなぁ。
05月17日(金)
 「ぶっつけ本番」
 昨年末のタイ・パタヤ海外遠征依頼のゴルフです。従前は寒い冬には冬眠状態となるためゴルフは行きません。それでも、日差しが和らいだような日には練習くらいは出かけていました。それが今年は空に夢中になっていた事もあり、ゴルフクラブには一度も触れていなかったのです。そんな状況のなかにあって、恒例となっているパタヤメンバーによるゴルフ本番が今日なのです。
 ゴールデンウィークが明けたら練習しよう!と思っていたが、夏野菜の準備に追われ一度もクラブに触れず、天草から帰ってから2日あるので、そこで練習しよう! と先延ばししてきたのです。結局一度もクラブに触れる事が無かったので、流石に心配になりゴルフ場の練習場で50球程打って、スタートしていきました。
 前半は思いのほかティーショットも良くアイアンもそこそこだったのですが、フェアウェイウッドとかロングアイアンを打った時に遂に誤魔化しがきかなくなります。ダブリ&トップ挙句の果てにチョロまで出始め、後半になるとまともな当たりが程遠い状況に。
 力みも出て、最終ホールに差し掛かる頃にはクタクタなのです。百姓で動いていると高を括っていましたが、4時間近くの長丁場には耐えられないことが分かりました。
05月11日(土)
 「身体が悲鳴」
 予想していた通り、夜中に身体の疲れを感じては、体を伸ばしては、「あ~~!」と身体が軋む感じなのです。下手なゴルフでも回数を重ねていれば、歩くことは苦にならなくなります。本来ならここで初心に戻り、練習してゴルフを復活させるか!となるのが本来ですが、どうもその気力が湧いてきません。
 空仲間のハウスに顔を出すと、ハウス内のソファーで体が痛いと言いながら横たわっているのです。彼も似たり寄ったりの状況で、今月31日ゴルフの予定を入れようとしたが、「気が乗らないな!」とゴルフ熱が低下している事を素直に認めています。暇を見つけては午後スルーの予約を入れてプレーしていた昨年とは別人のようです。
 なんでも、「来週は鹿児島に行ってくる。」とか「12月恒例のパタヤゴルフを止めて、格安航空券で2泊4日のローマでも行こうかな?」とか、相変わらずお空の話をしてくる様になっていました。
 まぁ、ななつ星、銀河とか三陸鉄道などの鉄道の乗り鉄があるなら、飛行機の乗り機もあって不思議ではないですが!

05月12日(日)
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