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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草10月(第3週)  過去の日記&TOP写真

10月23日(月)
 「台風襲来」
 昨日の夕方から東海地方に迫ってきた超大型台風ですが、少し右側にそれたお陰で、進行方向の右側に当たる事は避けられました。伊勢湾台風に似た進路予報という事もあって、滅多に閉める事のない雨戸を閉めたのです。深夜0時ごろから暴風に見舞われ始め、瞬間的に吹く風に雨戸を閉めていても、その風の強さに驚かされます。もしこれが進路方向の右側だと想像すると、カーポートや瓦の一部が剥がされたりしないかと、一寸恐ろしくなります。 台風被害がないか目視で調べましたが、建物等に特別な被害はありませんでした。それでも潮風に見舞われているので、雨戸等を水道水を掛けて仕舞います。
 建物は被害はなかったのですが、ブロッコリーなどの農作物は倒される被害を受けました。
10月17日(火)
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10月18日(水)
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10月19日(木)
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10月20日(金)
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10月21日(土)
 「野菜の時間」
 雨ばかりで畑にも行けず、かと言って茶店に入りびたりと言う訳にも行きません。日付や曜日感覚が無くなってきている中で、「あ!、今日は21日じゃん!」と突然立ち上がり、雨の中を書店に向かって車を走らせました。アイドルグループのCD発売日と言う訳ではありません。いつも発売されれば購入している浅見光彦シリーズや陸王の池井戸潤の小説ではなく、近頃定期購読所となったNHKテキスト「趣味の園芸:やさいの時間」の11月号が発売されたのです。暇になれば喫茶店で一時間以上読み込んでいた小説も影を潜め、最近は「野菜の時間、病害虫ハンドブック、畑の達人」など等の本に取って代わられてしまいました。
 また、何十年ぶりの株価上昇に便乗しようと、「株価チャート練習帳、ダイヤモンドZAI,日経マネー」など等勉強しなくてはならない本がいっぱいで、とても小説まで手が回らないのです。
 折角大きくなってきた秋冬野菜が台風に痛めつけられはしないか心配ですが、じたばたしても始まりません。珈琲でも淹れてゆっくり読書する事にします。
10月22日(日)台風
 「選挙は水もの」
 衆議院解散時に一大旋風を巻き起こしていた希望の党が悲惨な結果に。ゴルフに例えればコースの右側に打つ改憲の自民党、左側に打つと猫も杓子も9条堅持を訴える革新勢力の対決で、フェアウェーど真ん中を狙う予定であったのが希望の党でした。ところが1番ホールのティーショットではフォローの風を受け、フェアウェイのど真ん中にビックドライブを飛ばしたのに、しめしめと政権交代と書かれたピンをデッドに狙ったショットが大ダフリ。ボールは無情にもピンまで届かず、手前のお池(小池)にはまってさあ大変。反対に左側の革新勢力は、OBすれすれの場所から打ったショットがカート道に跳ねられるという幸運に恵まれて、グリーン近くまで転がり、バーディチャンスを迎えると言う感じ。
 しかし、選挙報道の時くらい切り返しの上手なアナウンサーにして欲しいものです。