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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草06月(第2週) 過去の日記&TOP写真

06月14日(月)
 「無花果ワイン」
 安城の名産品であるイチジクを販売促進用に加工したワインを飲んでみた。そもそもイチジクの果実そのものを買う事も無く、知人から頂いたり、勝手に食べて行って良いよ!と言われている道沿いのイチジクしか食べた事がありません。従ってワインにしたイチジクのイメージは無く、本日始めて試飲するとちょい癖のあるジュースの様です。我が町の筆柿ワインや蒲郡みかんワインも頂いたことがありますが、飲みやすくするためジュースの様な感じに仕上げて仕舞うのは仕方ないかもしれません。
 デラウェアと言う品種のぶどうで仕込んだ、東海市のデラスイート(白ワイン)も頂いたので飲み比べてみたい。
06月15日(火)
 「プロ並み」
 見よう見まねで始めた暇つぶし農業も3年目となってくると、見た目がプロの農家の様に見えてくる。茄子はV字に支柱を建て、誘引紐で4本仕立て。僅か10本の茄子ですが、何百本もあるプロの茄子農家の超縮小版の様に見えます。
 ただ、プロ農家の水管理&栄養管理された茄子は、病気も無く、葉も大きく全体が生き生きしている。筆柿の茄子と言えば、痩せ細った栄養失調の様な感じで決定的な差がある。
 今日プロの方に話を伺ったら、殺虫剤&殺菌剤を頻繁に掛けなければ、お店で売られている様な茄子は出来ないよ!と言われました。
 茄子は特に風に弱いので、せめて風除けネットでも張らなくては、良いものは出来そうにありません。
06月16日(水)
 「カビが生えそう」
 終日雨予報が出ていたので床屋に行こう。と朝一番で予約電話を入れると、大将がコロナワクチン接種に出かけるので今日は無理の返事。畑仕事も出来ず、急遽暇になってしまった。
 諦めて一日中自宅に立て籠もっていた。因みにTVを見るタイプではないので、本当にカビの生えそうな一日であった。
 席を立つごとに何も入っていない冷蔵庫を覗いてしまい、挙句の果てにはじゃがバーターでも作るか?とレンジでチン!
 言う訳で何もすることが無いとロクなことがありません。
06月17日(木)
 「
06月18日(金)
 「
06月12日(土)
 「堆肥搬入」
 兼ねてからお願いしてあった堆肥2tが本日搬入された。筆柿が現役時代からお付き合いのあった肥育畜産家の方からの堆肥で、ホームセンターなどで購入するものとは比べ物にならないほど程度が良く安価です。堆肥が必要な時期は水稲も野菜そし果樹園芸農家も皆さん同じような時期に必要なのです。従ってシーズンは引手あまた状態で希望する時期には入荷しません。
 今年は夏野菜前に欲しいな!と思い、3月下旬には依頼してあたのですが、結局2か月経過の今日となってしまった。
 牛さんは元気なので、人気が殺到する時期を外して畑に運んでおいてもらっても良いなと思いました。

06月13日(日)
 「2位じゃ駄目なんです」
 久しぶりに孫たちが手作りのクッキーを持って遊びにきてくれました。大きなハート形のクッキーに「おばあちゃん1番」「おじいちゃん2番」とメッセージが書かれています。その後、相方が孫娘Sから別部屋に呼ばれ表彰状を受け取っていました。賞状は孫娘の好きな肘の柔らかさ&感触等でおばあちゃんが一等賞との事です。残念ながらおじいちゃんは少し硬いので2等と言う事でした。柔らかくなるとは思えませんが、次回は1位を目指して表彰状を狙おうかな・・