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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草05月(第2週)  過去の日記&TOP写真

05月14日(月)
 「園芸家」
 夏野菜の手入れが佳境に入り、朝から夕方まで畑仕事の日々です。孫息子Dと植えたゴーヤのネット張りを実施。キュウリのネットは1.8m以下と低いので張りやすいのですが、ゴーヤはグリーンカーテンに使われるように、手が届かない程上に伸びるので、最低でも2m以上のネットを張るのがベストと言えます。今日は風が強くネットを張るには不向きな日でしたが相方の協力を経てゴーヤのネットを張り終える事が出来ました。
 午後からトマトや胡瓜や黄瓜そしてカボチャ畑に行ってみると、ウリ科の野菜の葉を好物とする「ウリハムシ」と云う害虫に葉が食べつくされそうな事態に。また、病気にかかったのか、1本のキュウリの葉が黄色く枯れ始めています。慌てて病害虫対策の本を読み、ホームセンタに資材と薬品の購入に走ります。きゅうりの黄色く枯れ葉は写真だけでは病名が判断しにくかったので、他の苗に病気が移らないように処分し、新しい苗に植え替える事としました。
 このように過剰投資して野菜を育てている姿は、生業としている農家と同列にしては申し訳ありません。恐れ多くて本職は農家と言わず自称園芸家と呼ぼうかな。
05月15日(火)
 「農業用語の基礎知識」
 相方から最近の徒然草は野菜作りに関する事が多いうえに、分からない用語が多いよ!とご意見を頂きました。まぁ確かに、朝から夕方まで畑に居て、夕食後に一休みしながら徒然草を書いていると、新しい情報も少なく、これっと云って目新しい出来事も無いので反論の余地もありません。特に今日の様に暑い日に一日中畑に居ると、帰った時に一寸だけビールなんぞが欲しくなり、一口飲むとバタンQとひと眠り。そのあとで何のニュースも無い中でパソコンに向かってもねぇ・・・
 そんな言い訳の後の本題ですが、「誘引とは」トマトやキュウリなどの茎やツルを支柱やネットに縛って管理する事、「摘芯とは」ゴーヤやスイカ等のツル物野菜は小ツルや孫ツルに実を付ける性質があります。従って植えてから5~6葉の上で本ツルを切る事。これにより、子ツルが伸びやすくなる」、「芽かきとは」主枝や本ツルに付いた本葉の間から新しい芽やツルが出る。この新芽を育てるため栄養を奪われてしまうので実が育ちにくい。実に栄養を送るためこの新芽を摘み取る事」
 以上が日々成長しているので収穫まで毎日行わなければ成らない作業の代表です。
05月16日(水)
 「フル稼働」
 18日(金)はゴルフの予定があり、運の悪い事に週末は天気が崩れるとの予報がでている。となれば、作業は前倒しするしかありません。運よく朝方は風が無かったので、ウリ科の葉を食い荒らす、「ウリハムシ」の防除薬を散布。間髪入れずに草刈機を車に積み込んで、県道沿いの草刈に向かいます。県道沿いの畑は草を茂らせておくと、マナーの悪いドライバーが空き缶やプラスチックケースの弁当箱そして割れたら怪我の恐れがある、栄養剤などのビンを投げ捨て易い標的にされ易い場所となってしまいます。不法投棄や落書きなども綺麗にしておくとされ難くなるのと同じ理論です。
 昼休みもそこそこに、午後からは孫息子Dの庭の芝刈りへ。芝生の事は良く分かりませんが、ゴルフ場に行くと芝を刈り込んだ後に、空気や栄養を入れる為か、全面に穴が空いています。根切りと云う作業があると聞いた事があります。芝生を刈り始めてみると、根っ子の部分で枯れた場所が所々に見られました。芝生の上を歩くとふわふわで気持ち良いのですが、案外長すぎて下の方が枯れてしまうのかもしれません。
 今回は一寸長めで刈り込んだので、次回は早めにもう一段深く刈り込んでみようと思います。勿論、芝生の管理方法をネット等で勉強してからにしますが!
05月17日(木)
 「遠足シーズン」
 初夏のポカポカ陽気に誘われて遠足シーズン真最中。先週は孫息子Dが愛知こどもの国へ遠足に出かけました。今日は孫娘Sが遠足という事で、子守り役を任されたパパさんが孫娘Yと孫息子Eを連れて我が家に遊びに来ました。紫外線は強いと思うのですが、家の中で燻っているような天候ではありません。水筒を片手に集落内を散歩。昼食を済ませると、孫息子Dのお母さんが子育て支援センターに遊びに行こうと!連れ出してくれました。お陰様で子守りから解放されたパパさんは畳の上でバタンQとひと眠り。農作業疲れ?の筆柿もつられて夢の中へ・・・
 お蔭さんで英気を養われたようで、遠足から帰って来る頃に早々と帰っていきました。初夏に涼しい風が爽やかな、「ホ・・」とする一日でした。
 因みに相方は、母の日という事で、昨日は孫息子Dから、そして今日は孫娘2人からカーネーションを頂いて大喜びでした。
05月18日(金)
 「パタヤ杯」
 16人4組とタイゴルフメンバーがフル参戦してのゴルフ会です。週の初めの頃は雨予報でしたが、一転して日差しが差し込み、無風という絶好のゴルフ日和。しかし、お天気とは裏腹に腰痛によりゴルフ練習もせずぶっつけ本番。そんな訳で、全ホールドライバーでのショットは諦め、スプーンでショットしました。ボギーとダボで何とか回ってきましたが、前半の最終ホールで3連続池ぼちゃでパー4が7オーバーの11。後半はトリプルオーバーが3ホールもあり、散々な結果となりました。しかし、「ダブルペリアの上限なし」というハンディ設定のおかげで、5位となり飛び賞をゲット。成績表を見てみるとベスグロ94、と二桁は2人だけ、筆柿より悪いスコアが6人もいるので、このメンバーの実力も高くない事を実感です。
05月19日(土)
 「暴風被害」
 台風や春一番を思わせる強風が吹き荒れた一日と成りました。折角植え付けたトマトやナス強風にあおられ、主枝から折れてしまう事態に。とうもろこしは全て横倒しされ、元通りになるか心配です。また、被せてあるマルチも捲りあがり破れそうな状況と強風によるダメージは相当なものです。しかも、朝から晩まで一日中強風が吹き荒れている為、復旧作業も思うように成りません。応急処置程度で、風が収まってから本格的に手当てしなくてはなりません。
 話は変わって、筆柿の街のトップが現役で急死した事に伴い選挙が行われます。山小屋仲間の一人が立候補する事に成り、午後7時より候補者の政策説明会があり出かけてきました。
 22日が立候補の受付で選挙戦が繰り広げられます。仲間ですので応援していきたいと思います。
05月20日(日)
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