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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草09月(第2週)  過去の日記&TOP写真

09月18日(月)
 「台風被害」
 昨日のお天気マークはですが、実は夜になってから台風の影響で激しい雨風に見舞われました。特に日付が変わる頃には、瞬間最大風速かと思わせる強風が吹き荒れました。
 台風は兵庫~福井方面を進んでいったので、直撃は免れたのですが、想定以上の雨風に見舞われた事に成ります。
 台風一過の晴天に見舞われたのですが、玄関を出てみると鬼瓦が転がっているではありませんか。まさかという思いで屋根を見上げると、西の家の屋根の下方向に降りてきた場所の瓦が剥がされ、赤土色を剥きだしています。鬼瓦の小型版ですが、運よく割れていなかったので、屋根に上がり、切れた針金を繋ぎ直せば元に戻りそうです。 割れなかったことは良かったですが、下に人が居たらと思うとぞっとしてしまいます。
 農業被害については、定植したブロッコリーが軒並み倒されてしまい、胡瓜&瓜は蔓が風にあおられてしまい全滅。
09月19日(火)
 「復旧&片付け」
 台風の影響を真面に受けた野菜のお手当に終始しました。先ずは根っ子から倒さた、ブロッコリーを折らないように、土で囲みながら起こす作業です。一本は完全に折れてしまいましたが、残りは何とか元通りになってくれるものと思います。ただし、葉っぱは虫に食われたのか、大きな穴が至る所で空いていて、原因は蝶々の幼虫である、青虫が原因ではないかと考えられます。
 続いて茄子ですが、風にあおられ、成っている物は傷だらけの状態で、捨てるしかありません。茄子は8月に切り返しと云う、全面的な選定を行って、秋ナスの収穫に備えるのが本来なのです。ところが、我が家では茄子の人気が今一つという事もあって、切り返し作業を行っていなかったので、気が弱っている所に、強風で木が揺すられてしまいったので、「秋ナスは嫁に食わせるな」と言う諺があるのに、我が家では収穫できないかもしれません。
 最後に大根と白菜ですが、種を蒔いてやっと芽が出てきたところに台風です。モロヘイヤの木が風を遮ったのか分かりませんが、横に倒された程度で致命傷は免れたのです。
 アオムシ、夜盗虫、アブラムシと害虫が暴れ回る時期になってきました。毎日畑に行って微妙な変化を見つけては早めの対策を打つ時期になってきました。
09月20日(水)
 「季節の変わり目」
 夏男の筆柿にとって、汗をかかないこれからの時期は苦痛の何物でもありません。この頃、徒然草が更新されず、後記される時が頻発しています。これには訳があって、畑でビッショリと汗をかかないので、何となく働いている充実感が無いのです。また、暗くなるのも早くなっているので、夕食も必然的に早くなり、時には7時前には風呂も入り、寝るだけの状態になっています。そんな訳で、夕食後に「まだ6時なの?」という夜の長さにつられて、ソファーで本を読み始めると100%の確率で爆睡しています。一旦眠ってからパソコンに向かうことは出来ず、テレビも見ずにお休みなのです。
 疲れていると云うより、季節の変化に老体がついて行かないのです。
09月21日(木)
 「原価は?」
 愛車LEXUSの6箇月点検です。点検費用はレクサスメンテナンスプログラムに加入しているので無料となります。ラウンジで珈琲を頂きながら1時間ほど待っていると、整備士から「点検に合わせオイル交換とワイパーゴム交換そして洗車を行いました。」と、ここまでは良かったのですが、「タイヤの溝が残り3mmとなり、交換時期が迫っています。」との事。愛車のタイヤは前輪が235/40/R19後輪は265/35/R19と前後で異なるタイヤを装着しているので厄介です。今と同じタイヤで交換すると、込々で約250,000円と目が飛び出る金額になるそうです。ビックリしたその足で、イエローハットやオートバックスに見積もってもらいに。しかし帰ってきた答えは、230,000円程度と期待を裏切る見積額です。
 ならば最終手段です。タイヤ交換はできないが取り寄せはしてくれるという、軽トラックのタイヤを交換してくれた方に見積もりを依頼。後日LINEに税込み140,000円弱の連絡が入りました。レクサス店に軽トラックにタイヤを持ち込み、交換作業だけ依頼する予定と成りました。因みにブリジストンのホームページで価格を調べてみたら、前輪1本が58,000円、後輪は67,000円とびっくりポンの価格。
09月22日(金)
 「ゴルフ&同期会」
 体を痛めるほど練習してから望んだゴルフです。何も考えずに自信をもって打って行けばよかったのですが、練習場で意識していたチェックポイントを思い出しながらアドレスに入ったのが間違いでした。案の定、基本であるクラブを振る事を忘れ、力みながらボールにクラブヘッドをアジャストするようなスイングになってしまい、打ち出したボールに勢いがありません。従って手前のバンカーやクリークに入ってしまい、スコアは思ったほど縮まりません。後半のラウンドは天候が怪しくなった事もあり、前後の組がキャンセルされたようで、人目を気にせずスイングで来たのが良かったようです。OBやワンぺナもありましたが、練習場の様なショットが時折出るようになり、前半より9打も少なくプレーする事が出来ました。「もう一歩です。」
 夕方からは同期会のため、ゴルフ場から直行です。鳥貴族と云う居酒屋だったので、開けても暮れても鳥・鳥・鳥で刺身が恋しくなった次第です。しかし、8時に店を出る際に、外で順番待ちの若者が数組いて、そんなに人気があるのと驚きでした。
09月23日(土)
 「腰が・・・」
 農業の真似事の様な作業に従事してきただけで、農作業の定番である、腰を落としたり、腰を曲げたりの作業はかじる程度しか携わってきませんでした。夏の勢いのある野菜類の終焉に伴い、片付け作業が残っています。今日は、まるで木が茂ったようになっているモロヘイヤを、土が柔らかいうちに片付ける事に。土に根を張ったモロヘイヤは引っ張って抜ける代物ではありません。先ず、株元から四方八方に立ち上がっている太い枝を鎌で刈り取っていきます。刈り取った枝は軽トラックに積み込み、焼却できる場所に運びます。
 さて、ここからが力仕事です。鍬で株の周りを掘り起こし、四方八方に伸びた根を切断します。最後に深く鍬を掘り入れて根元から掘り起こすのです。雑草が凄い根が張っていると同様に、モロヘイヤも例外ではありません。台風にあおられても倒れないのですから、当然と云えば当然なのですが。
 爽やかな秋風が吹いているにもかかわらず、鍬を使っての汗だくの作業です。一寸作業しただけですが、腕が・・腰が・・、、、湿布張って寝よう。
09月24日(日)
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