本文へスキップ

珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草06月(第2週)  過去の日記&TOP写真

06月18日(月)
 「大阪北部地震」
 午前8時頃、大阪府で最大震度6弱の地震が発生。テレビ映像では下から突き上げられたかのように上下に大きく揺れる車。また別の映像では大型のトラックが激しく揺れ、その奧では街灯がしなる様子も。至る所で水道管の破裂により、噴水の様に吹き上げる映像や道路も至る所で冠水している映像。
 気象庁によると、震源地は大阪北部で、マグニチュードは6.1と推定され数か所で震度6弱の激しい揺れを観測。大阪で震度6弱以上の地震が観測されたのは、記録が残っている1923年以来初めての事だそうです。
 神戸の息子にメールすると「大丈夫、震度4位かなぁ」、孫息子Dのお父さんの実家は大阪にあり心配しましたが、激しく揺れたけど大丈夫だったそうです。
 けが人も沢山見えたようですが、通学路を歩いていて、自分の通う学校のプール塀が倒れ下敷きになった少女が亡くなると言うショッキングなニュースも飛び込んできました。通学路になっているグリーンベルトの上を歩いていて、災害に巻き込まれてしまったのですから、親御さんの気持ちを思うとやり切れない感じです。
 ご冥福をお祈りしたいと思います。
06月19日(火)
 「満員御礼」
 ゴルフ練習場は9時前に入ると1球単価も安く入場料も掛かりません。土曜・日曜日の9時前に入ると、満席でタイミングが良い時か、2階打席でないと場所を確保できません。ならば混雑している休日に行く必要はなく、平日に行ったらとお思いでしょうが、とんでもありません。2階打席は空いていますが、1階打席は平日と言うのに休日と間違えてしまう程満席です。練習場だけでは有りません。モーニングタイムにという事で喫茶店に行くと、お店によっては客層が異なりますが、圧倒的な女性陣の数。平日にもかかわらず、名前を書いて順番待ちしているところもあります。客層はゲートボール練習を終えた老人クラブメンバーと〇〇元気で留守がいいと言う年齢が大半を占めます。男性陣の人数は1割いれば立派な方で、場合によっては筆柿以外は全て女性と言う事も多々あります。
 知人が週5回通うスポーツジムも似たり寄ったりだそうです。すげぇ~。。。
06月20日(水)
 「株主総会」
 先週のトヨタ株主総会に続き、今日はデンソー株主総会に出席してきました。基本的にファミリーが働いている会社を応援するという気持ちで僅かですが株を取得して応援しています。今まで株主総会に出た事は無かったのですが、記念品や工場見学に連れて行ってもらえるという事もあり今年から参加です。さて、23号線の大渋滞にはまり、側道に続く側道や脇道を走り、10時開会の5分前に無事到着。実に2時間を要した事に成ります。参った!
 総会で感じた事は議長の取り回し方です。トヨタは質問に対して、全ての役員に回答させたが、デンソーは3人程の役員に集中して回答させている点が気になった。
 午後からはミリ波レーダーなどのセンサーを制作しているる工場見学です。工場内に入るには埃や静電気を除去するため、合羽の様な物に着替え、靴も静電気が発生しない物に履き替えます。埃除去と静電気除去そしてエアシャワーを浴びて入室。工場内はコンピューターと組み立てロボットなどがフル稼働し、ラインごとに赤黄青の状況を知らせるランプが煙突の様に立ち並んでいます。シニアカーに似た車で自動停止体験をする等、充実した工場視察をしてきました。
 工場見学を終え本社い戻ったのが4時30分ですから、一番遅いコースかも知れません。因みに記念品はサブレとお茶でした。工場内に有った自動停止するミニカーが欲しいな、、、
06月21日(木)
 「東北復興応援旅行計画」
 かねてより行きたいなぁ・・と思っていても踏ん切りがつかなかった東北大震災被災地巡りを行く事に決めました。発端は前の職場の会長がフェリーで名古屋~仙台~苫小牧を利用し、東北や北海道によく出かけられていた事と行きたい時に云っておかないと後悔するかも?と思った事によるものです。
 北海道まで足を延ばす事も考えましたが、今回は奇跡の一本松や大川小学校などを始めとする東北大震災のつめ跡を目に焼き付けておこうかな!という事で、仙台を起点に東北三陸海岸沿いを走ってこようかなと思っています。もちろん被災地だけでなく、日本三景の松島や世界遺産である平泉金色堂や毛越寺などの観光も兼ねてくる予定です。そして三陸復興市場でウニ丼やフカヒレ丼そして牛タンなども食べつくしてこようかなと思っています。
 問題は、名古屋港発が奇数日の夜7時~仙台港到着は翌日の午後4時となり、帰路はその逆の偶数日が仙台港発と成ります。従って名古屋~仙台の往復で4日間取られてしまう事に成ります。
 現段階では来月5日出発のフェリーを予約するが帰路のフェリーは予約せずに7日、8日、9日と被災地を巡ってみてた具合で帰路のフェリー予約しようかと考えています。見て回り足らない場合や10日発のフェリー予約が取れない場合は12日発まで延泊するか、何処かに泊まりながら高速道路を帰って来るのも有かな?と言う、行き当たりばったりの計画で行ってこようかなと思います。
06月22日(金)
 「JA総代会」
 先約でゴルフの予定が入っていたのに、キャンセルして総代会に出席です。始めは欠席の議決権執行用紙を提出してゴルフを優先するつもりでした。ところが議案説明会の資料を見ると、昨年の欠席者による議決権行使は冠婚葬祭程度の僅か数名しかいません。総代会を欠席してゴルフに行っていた!なんて理由は通らんぞ・・・と脅す人もいます。
 総代会は午後1時30分から約2時間で4,000円の日当と5,000円相当の記念品が頂けます。考えてみると日当からキャンセル料を支払ってもお釣りが来ます。と言う経過もあって、ゴルフをキャンセルし総会に出席してきました。年金受給者からすると日当は唯一の現金収入です。チョッピリニコニコしながら、同期退職者会に出席してきました。町長選挙が行われたことや副町長に〇〇が選任された事などが話題の中心になると思いきや、誰一人として興味なしと云う感じです。話の中心は「百姓をしてないなら、何してる?」と、もっぱら日々の生活に関する話題ばかり。現役を離れればこんなものかなぁ・・・
06月23日(土)
 「手土産効果」
 22日に総合商社の三菱商事が株主総会を開いたが、一昨年、昨年は6千人を超す株主が訪れたのに今年は995人と激減。どうやら株主への手土産をやめたことが影響したようだ。 株主が満を持した様子で立ちあがり、こう質問した。「勉強になるので交通費を使って来ているが、お土産をやめたのはいったいなぜか?」  被災地支援の狙いも込めて、昨年までは記念品を提供していたが、提供をやめた今年は、目に見えて来場者が減った。
 昨年から手土産をやめた双日も、一昨年は2771人だった来場者が昨年から300人台に減った。株主から「なぜやめたのか」との声も出た。  伊藤忠商事でも、記念品をやめた11年は来場者が激減。復活させた12年は来場者が以前の水準に戻った。住友商事も10年に廃止して半減したが、その後は増えたり減ったり。提供を続ける三井物産と丸紅は増えるか横ばいか、だという。
  三菱UFJは、2016年までクッキーなど1000円相当の洋菓子を配っていた。16年は1万1000人が出席したが、6月29日に開催される今年の株主総会では出席人数にどう影響するのか、注目される。三菱UFJでも大幅減を予想しているが、9割近く少なくなるという想定はしていないだろう。
 お土産は個人株主を増やすため付けるようになったという、歴史的な経緯がある。「1000円程度のお土産を廃止したら、出席者が激減して社長が顔をしかめたので、翌年から元に戻した」という大手企業もある。 1000円をケチって、株主であると同時に商品のファンでもある客を失くしたりしたら、それこそ「あぶはちとらず」の結果に終わる恐れがある様な気がしてならない。
06月24日(日)
 「