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珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草08月(第1週)  過去の日記&TOP写真

08月14日(月)
 「お盆ゴルフ」
 「ゴルフは水ものですねぇ~!」8月3日のゴルフでは、ショットの精度が上がり、ミスショットが少なく、距離感&方向性は今一ですが打感だけは良かった。とそれなりに自己分析し、少しづつですが面白くなってきたな!と内心微笑んでいたのです。ところが今日は「あれ~おかしいな!こんな筈では!」を連発し元の木阿弥状態に。但し全部が駄目かと言われれば、パットだけは絶好調でワンピン圏内なら外す気がしませんでした。
 いったい何時に成ったら開眼するのでしょうかね・・・
08月15日(火)
 「恒例BBQ]
 本来ならお盆と云えば駐車場での炭火によるBBQが恒例行事です。ところがBBQと言えども事前準備やら後片付けやらを考えると相当なエネルギーが必要なのです。また、今年は天候が怪しい事もあって室内で電気プレート2基による焼き肉会としました。
 まぁ、場所が室内になっただけで食材はBBQと何ら変わりません。昨年の徒然草を読み返してから肉の買い出しへ向かいます。兎に角肉に始まり肉に終わるのがBBQです。一番人気の牛ロースとカルビを700gを今年は1,300g、男性陣に人気のホルモン200gを400g、鶏もも肉150gを400gとエイヤーという感じで増量。その代わりと言っては何ですが、昨年あった豚カルビ100g、豚トロを100gは取止める事に。鮮魚店に立ち寄り、イカを2杯、孫の好きな海老5尾を購入。4時過ぎから肉を焼き始める事に!
 お肉中心にしたことが功を奏した様で、焼くペースも食べるペースも極めて順調で、1300gのお肉もほぼ完食となりました。
 次回からの要望を聞くとカルビ&ロースのほかに牛肉の異なる部位とたれに入れるおろしニンニクの要望がありました。
 室内の方がサラクが良いのですが、ファブリーズなどの消臭剤を考えておく必要があるかも知れません。
08月16日(水)
 「日常生活」
 神戸の息子も18日からインドネシアに出張があるという事で早朝9時には帰っていきました。お盆が終わると夏が終わったと思うのですが、今年は夏休みに入ってから天候の悪い日が続いたこともあり、夏らしい日を迎えないままに夏が終わった!という感じです。
 そんな夏休みですが、近年は小中学校にエアコンが整備された事で、夏休み期間の短縮の議論があるそうです。昔は蝉取りや川でポンツクなど海や山に宿題を忘れてしまう程遊び回っていて、教室では学べない多くの事を経験できたように思います。今は〇〇ランドなどのアトラクション付き施設でしか遊ばなくなってきてしまっているので、自然から学ぶ事が激減しているように思います。 しかし、思いっきり体を動かして太陽の下で遊ぶことは大事な事です。短縮するよりも7月初旬からお盆休みが終わるまでと、前にずらしたら如何でしょうかね!!!
08月17日(木)
 「老前整理」
 これまでの60年以上の人生の中で、自分に絡みついているすべての物を吟味、本当に必要なものかを考える。そして、不必要であれば捨てて、出来るだけ人生を身軽にして生きて行こう。例えば食にしても若い時に比べると、ずいぶん食が細くなっています。行動範囲も狭くなり、外出する必要もなくなります。会社帰りの飲みに行く事も無くなりました。年賀状のやり取りにしても、おそらく最終的には数枚になるのではと思います。
 生活が縮小していく時に、今までのままを維持しようとすることは無理が生じます。素直に年相応を受け入れていれば「渋い」「いい感じ」「味がある」と言われるのに、無理してしまうと、「いい年して」と揶揄されてしまいます。
 そんな訳ですから、「常識」「見栄」「こだわり」などを捨てて、一つ一つの物を吟味してみようかなと思います。
08月18日(金)
 「孤独」
 孤独と孤立は全く違います。人に囲まれる生活から、自分を楽しむ「孤独」の生活へ、が本日のテーマです。「孤独のグルメ」という漫画があります。食べる事が大好きな主人公が、仕事先などで「今日はここにしよう」と暖簾をくぐります。席に着いたところから「さて、何を注文しよう」と脳内で葛藤が始まります。メニューは勿論ですが、店の雰囲気、店員の態度、自分の体調や気分、そして最近食べたものとの比較など、あらゆる条件が加味されます。「ああでもない、こうでもない」と考えた結果、なにうぃ注文するのか等の思考のプロセスが漫画の見せ所となっています。このように、楽しみ方次第で「孤独」も贅沢な時間になるのです。
08月19日(土)
 「フーチャンプルー」
 チャンプル-と云えば沖縄のゴーヤチャンプル-が有名です。筆柿もゴーヤを栽培しているので頻繁に食卓に登場してきます。ゴーヤチャンプル-は木綿豆腐に豚肉と卵がメインとなる食材なので、夏バテ対策には持って来いのメニューです。そんなゴーヤチャンプルーですが、何と沖縄ではゴーヤチャンプルーよりフーチャンプルーとかソーメンチャンプルーの方が人気があり頻繁に食べられています。沖縄旅行で居酒屋に行った時には泡盛の御摘みにはフーチャンプルーを必ず頼んでいます。
 ゴーヤも収穫の終焉と成ります。ならばという事でフーチャンプルーに挑戦です。ネットで食材を調べると「もやし、キャベツ、ニンジン、スパム」そして肝心の麩と卵が必要と成ります。すき焼き用の車麩で作った事がありますが、沖縄の味にもう一つ迫ることが出来ません。色々調べてみると麩に原因があるのでは。という事で早速ネットにアクセスし「ポッチ」という事で沖縄限定「フーチャンプルー用の麩」をゲット。
 泡盛を片手に晩夏を楽しみたいと思います。

08月20日(日)
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