本文へスキップ

珍宝柿:学術名は筆柿

※ ホームページ内は三河弁で記述され、読みづらい箇所が随所に現われます。m(__)m

徒然草9月(第1週)  過去の日記&TOP写真

09月16日(月)
 「風邪ダウン」
09月17日(火)
 「本調子ではないが・・」
 歯医者の予約が9時30分に入っている。インプラント治療という事で僅か30分程度の治療で名古屋まで行くと言うのですから、馬鹿馬鹿しいと言われればそれまでです。
 さてシンガポールの準備です。出入国カードも余分に貰って来ていたので、事前に書き込む事が出来ます。神戸の息子がもう使わないのでという事で、シンガポールドルも先日譲り受けています。(基本:コーヒー一杯でもカードの国ですが!)
 SIMフリースマホやバッテリー&充電ケーブルなど細かい物をチェックしながら、バックパックに詰めていきます。着替えも夏物1着分なので機内持ち込みだけしかありません。
 スマホでシンガポール航空のページを立ち上げると、「チェックインしてください。」のメッセージが。48時間前からチェックイン可能という事で、早速「ポチ」でチェックイン完了。
 9月で台風が来たらどうしよう・・・と心配した事がありますが、晴れ男です。
 さぁ!明日から出かけてきます。
09月18日(水)
 「シンガポール」
 シンガポール航空がセントレア就航〇〇周年記念という事で30,000円程度でシンガポール往復航空券が発売されている。7月に空仲間と世界ナンバーワン評価のシンガポール航空&チャンギ空港を見に行って、シンガポールの驚くべき発展を目のあたりにしてきた。
 実は相方との海外旅行はシンガポールが一番最初で、2000年の話である。そんな事もあり、今回は航空券もホテルも個人手配の気楽な1泊3日の二人旅行である。
 さて、セントレアのスターアライアンスラウンジでカレーやスパゲティーやサンドイッチを召しあがる。カップ麺とおにぎりは非常食用にとバックに入れ込み、アルコールを頂きながら出発時間を待つ。
 10:30分に優先登場で機内に。エコノミー席ですがCAさんと向かい合わせのロングレッグシート席は、足が延ばせてトイレも自由に行けるので快適です。
 イミグレーションで指認証が数回やり直すも上手く反応せず、別室に連れて行かれるハプニング。7月に来た時はストレートだったのに???
 タクシーに乗り込むとドライバーがホテル周辺はF1開催期間で交通規制云々・・。ホテルに近づくと一般道路がF1コースがあり大変だ?らしき事を言ってきた。F1で公道を走るのはシンガポールとモナコそしてオーストラリアの3か所である。ホテル玄関に横付け出来ず、地下駐車場からチェックインカウンターに入る事に。
 日本のホテルは1人〇円ですが、海外ホテルは1室料金なのでランクの高い部屋にも泊まる事が出来ます。今回はメンバークラブルームを予約している為、夕食も朝食も軽食ですがラウンジで頂く事が出来ました。結果的にF1で外出できなかったので見事なチョイスでした。 最上階の部屋からシンガポールの夜景を見てお休みです。
 追記:インドネシアの野焼きに伴い、街中が霞んで見えます。酷い時には、飛行機の運行にも支障が出るとの事です。どこの国も隣国には困ったものです・・・
09月19日(木)
 「筆柿観光社ツアー」
 筆柿観光ツアーがご案内するのは、「ボタニカル・ガーデン」で国の花であるオーキッドを見て、「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」で水連の池に写るスーパーツリーの撮影、マレーシアと中国文化が融合したプラナカン文化が漂う「カトン」地区の3箇所を回って最後はシンガポール空港にある「ジュエル」の落差40mの人口滝を見て、撮影するコースです。しかし、ホテル~ガーデンまでタクシーで10ドル程度ですが、F1開催の影響で、ホテルボーイが「ベイ」までは55ドル定額となっていて、地下鉄や歩いて行かれる事を進めてきた。 流石に歩きは?という事でタクシーで。
 「ベイ」は広大なガーデンなので、ガイドブックの地図を見ても方向があっているのか迷います。至る所で係員を捕まえては、地図を見せては進行方向を教えて頂く始末。汗だくになって撮影を終え、タクシーで次なる「カトン」へ。「ホテル~ベイ」の3倍ほど走っても20ドル以下でした。
 「カトン」はインスタ映えする場所で、若い女性方々がスマホを自分に向けて撮影していました。
 撮影も終え、汗だくで20,000歩近く歩いているので、「ボタニカル」を諦め、空港の「ジュエル」へ。
 前回は出国してしまったので「ジュエル」に行く事が出来なかった。「ジュエル」は40mという世界最高の屋内人工滝がある、空港に隣接した商業施設です。観光資源の少ないシンガポールでは、観光客を魅了するような、デザインや規模で作られています。40mの落差で落ちて来る滝壺周りはガラスで囲まれているので、見上げると凄い迫力です。
09月20日(金)
 「ラウンジ巡り」
 「ジュエル」撮影見学を終えても、「ボタニカル・ガーデン」を飛ばしたので、時間は余ってしまった。ブランドショップを見て回る趣味もなく、歩き疲れた事もあり、シンガポールを出国してラウンジに行く事に。チャンギ空港にはターミナルが3か所ありスカイトレインで結ばれています。出発ゲートはT3ですが、まずJAL系が利用するT1のラウンジから攻める事に。相方にスターアライアンス、ゴールドメンバーで入れるラウンジとプライオリティパスカードで入れるラウンジの違いを説明しながら、昼食を兼ねて2箇所のラウンジへ、何れのラウンジも飲み物は豊富ですが、お腹を満たすものは、口に合わないミーゴレンやナシゴレン等の東南アジア系のメニューが5品程度。場所によっては手巻き寿司や日本蕎麦もあるので、ラウンジ巡りのブログなどを読んでいく事が必要です。 汗も引いて落ち着いてきたので、スカイトレインでANA系のT2のラウンジへ。同じ名前のラウンジでもターミナルによって内容が異なる。混雑していて、隣が喧しかったので、早々とT3ターミナルへ。
 この早々とが大失敗。パスで入れるラウンジでのんびりした後、本家本元のシンガポール航空のラウンジへ移動。ところが超大混雑でソファーも今一つ。隣の中国人がスマホ電話で話詰め!!軽食どころの話ではなく、早々と次のラウンジを目指したが改装中。結局最初のパスで入ったラウンジに戻り、「ショッピングしてきた!」と言う嘘を言いながら再入場! 11:40分にラウンジを出て搭乗口に向かいます。チャンギ空港は、イミグレーションが先で制限エリアにラウンジやDFSがあります。従って搭乗ゲートに行くには、手荷物検査を受けてから入ると言う順番に成ります。
 1:20分発の機内は満席。往路と同じ席で足を延ばして、安定飛行に入る頃には爆睡で9:05セントレアに無事帰国。
 夕方から同期の会に参加したので、肝臓にはハードな日々となった。
09月21日(土)
 「22,000歩の洗礼」
 疲れが直ぐに襲ってくる年齢ではありません。モーニングタイムで普段通りの生活に戻り、おもむろに畑仕事へ。この時期は畑に行っても追われる様な作業も無く、夏野菜のきゅうり、茄子、トマト、ゴーヤ等の片付け作業を少しづつ進める程度。雑草は恐ろしいほど伸びているので、本当は草刈りを優先しなくてはならないのですが、気力が萎えて先送りパターン。
 リビングのソファーに腰掛ければ、知らぬ間にウトウト状態。疲れは忘れた頃にやって来るとも云いますが、まさにそんな感じ。重いカメラバックを抱えていた相方も同様なようで、マッサージチェアーでぐっすり。
 現地時間との差で歩数カウンターに少しのずれはあるかも知れませんが、過去最高クラスの歩数の影響が少しづつ出てきているようです。
 今日がピークか?、明日がピークか?

09月15日(日)
 「台風17号」
 南知多で開催されている、デサントレディス東海クラシックで8打差20位からスタートした全英優勝者の渋野日向子プロが、自己ベストの8バーディの64のベストを出し、逆転優勝を果たした。因みに筆柿が応援している原英莉里プロは81の大叩きをして、我を失う程の状態と対照的であった。
 さて、そんな大騒ぎしている愛知県と対照的に宮崎県では台風17号の影響で竜巻や突風が発生し、屋根や倉庫が吹き飛ばされ、車も横転するなど、甚大な被害が発生している。
 台風15号で千葉県全体が数日に及ぶ大停電などの被害とは対照的に僅か数百メートルの範囲に入った人だけが被害を受けると言う場合もあります。
 運だけでは片づけられないような災害がたて続けに発生している。備えあればと言うレベルではないかもしれませんが、可能な限り災害に備えておく必要があると思います。